VFR750F RC24であるが速度リミッターなるものがついているようで180キロで作動するらしい。
小生のRC24は買った当初、あまりの遅さゆえ「リミッターが壊れて効きっ放しになってんじゃないの?」と思ってイロイロ調べた。
結局は「2番シリンダのプラグキャップ…抜けてました」と云うマヌケな事態であったのだが、、、
もし、リミッターユニットが故障してエンジンが掛からなくなってしまった人のために・・・
(あくまでも、目的は「リミッターカット」でなく、「リミッター故障時の対応」…と云うことで)
・メーターからの信号で作動するが信号線を遮断してもダメらしい。
・3番シリンダーになにやら起こるらしい。
・リミッターユニットを単純に撤去してもダメらしい。
・・・で、具体的に3ケース
①メーター裏で小細工
画像の赤○のギボシを抜くと180キロ以下の信号を出し続けるらしい。
②リミッターからの信号を遮断?(効果は確認していません)
◆コレは前オーナー?が配線加工してありました。
3番シリンダーへの妨害電波を遮断してるものと思います。
ノーマルの配線は「赤の点線」で、ギボシ増設して抜くとカット(と思う)するようにしてありました。
③リミッターカットと云うより「リミッター撤去」
リミッターユニットは取り外しました。
ハーネス剥いで永久的に短絡すればイイんでしょうが、4極と3極の短絡カプラ作成しました。
3極:[黒/白]と[黒/黄]を短絡、[赤/青]はフリー
4極:[黄/黒]と[黄/青]・[白/赤]と[白/黒]を短絡 ・・・ 要は同系の色を短絡する。
桃色:フリー
◆余計なモノ(リミッターユニット)が無くなってリミッター故障の影響ゼロ。
◆現在、③の状態で1,000キロ以上走っていますが今のところ問題は無いです。
(このブログを元に不具合が起きても責任取りかねますので自己責任でお願いします)
・・・ただ180キロになって作動するリミッターって何の意味があるんだ?
(そんなに飛ばしちゃダメよ、ダメダメ)