サザンの歌の題名ではないです。
昨日、大のお気に入りだった「FZ250・フェーザー」を金属回収(要はスクラップ)に持って行ってきた。
ワシ、GSX-R1100に乗っていたのだが若気の至りで左脚が切断寸前(ガードレールとGSX-Rに挟まった)
ヒザ下の骨はふくらはぎの肉から剥がれ10cm以上飛び出し、向うずねは切開して広げたようになった。
…まぁ、それはいいのだが(10ヶ月も会社を休んだ)その事故の後、乗っていろんなところへ行った単車です。
既にヤマハの4気等250ccはFZR250R(デルタボックスアルミフレーム)の絶頂期である。
元々フェーザーのデザインが好だった。。「FZR250R(最強の3LN)事故車が入っているので合体する?」と
兄貴から連絡がありフェーザーの中古車を買って合体した。
エンジンは最強仕様ゆえ18,000rpm以上ひゅんひゅん回るしExupで下も(それなりに)ある。
ただパワーバンドが広いが、相手が2ストやリッターだとパワーが足りてないので半クラッチで回し続けてた。
ついでに、スイングアームもデルタボックスなんで移植…「ついでだから車高調整も作ろう」ってな具合
ワシがやったのはマフラーをCBR250用ヨシムラの細長いサイレンサーを自分で溶接した。
前輪は16インチ、柳沢ユーゾー師YSSM?にならったのではないが細いタイヤ(TZR50用…6千円位安い!)を
付けていたのだがシャープなのにとてもコントローラブルなハンドリングでした。
いろんなところへ行ったがある時トンネル内のキャッツアイを踏んでしまってホイル前後曲がるダメージ
一応修理したがどうもフレーム本体も曲がってたのかな?
メータなので怪しいが高速なんかで *80km/H以上出るので気持ち悪い。。
しばらく乗らなくなって、1回目の結婚やらなんやらで放置になってしまった。
実家にづっと置かせてもらっていたのだが「動かせるようにするには無理やな…」
・「欲しかったハンドリングがここにある…」 (一般道の話ね)
・「後端にむかって絞り込んだサイレンサーと車調で跳ね上げた後ろ周り」…今見てもカッコいい!!
動態保管しておれば捨てる事はまずなかったと思うとごめんなさい。