昨日と今日で南風原区を歩いての支援金集め。


今日のを合わせて、南風原区で集まった支援金は100万円を超えました!

JA(農協)様で、サザエさんのかわゆい通帳もつくりました。

この想いいっぱいの支援金を無事に「仙台元気塾」に届け、

そこから、様々な形で東北地方の人々の助けとなるでしょう。

南風原区のみなさん、本当にありがとうございます!

そして、これからも一緒に頑張っていきましょう。

さて、南風原区での活動に関しては「仙台元気塾」を通しての支援なので、

必然的に支援をする地域が東北地方になってしまっていますが、

今回の震災は、被災地が東北地方だけにとどまりません。

「東日本大震災」という名称にあるように、

日本の食や工業を支える東北地方以外にも、

経済・政治の中心でもある関東地方も相当な被害を受けています。

今後、東北地方だけでなく、それ以外の地域の支援や復興も・・・

と、思うのですが、やはり関東地域でも問題となるのは、

原発ですね。

風向きなどによってはかなりダメージをくらう関東。

沖縄に避難してくる方や、

学校や就職で行った若者が沖縄に戻ってくるケースが増えているようです。

なにかあってからでは遅い。

たぶん日本中の人がわかってはいると思いますが、

やはり生活や経済活動を考えると容易に動くことはできないのが現状。

このような状況下で、沖縄にいる私たちにできることは、

「動ける人が動いて、沖縄に来た」時にしっかりと受け入れていく態勢づくり。

すでに、県の行政やいくつかの団体が受け入れ態勢を整えている模様です。

ただ、そのような大きな組織に関わらず、個人的に来る人も確実にいるはずです。

どんな形にせよ、そのような人々を

個人レベルでも地域をあげてでも支えていくことをしなきゃと思います。

そして、今どうしても動けない人たちに向けても、

いつでも来ていいからね~ということを伝えることも大切かなと思います。

受け入れをしたあとの支援の形はこれからもっと考えていかなければならないですが、

なんといっても「命どぅ宝」!

命あっての生活ですから。

生活がどうなるかわからないといって命が危険にさらされるのなら、

まずは命を守って頂きたい。

命があれば、きっとだれかとつながれます。

私たちがつながります。

そして一緒に生活を考えてゆければいいのかなと思います。

深いこと、細かいことを考えていないような発言で申し訳ないですが、

とにかく、

本当に

命を最優先で考えてほしいということです。

原発問題が早急に解決するということはないと思いますが、

一日でも早く好転してくれることを祈っております。

話を戻しまして、南風原区での第一弾的な活動はとりあえず終了です。

この南風原区で集めた支援金をいかにして利用するかは、

大源が仙台に帰ったのちにもう一度確認して早急に送金します。

今日は、明日帰る大源のぬちぬすーじです。

命のお祝いってこと。

大源まじ生きててありがと~。

「一つの命が、人をつなぎ、世界をつなぐ。」

早速、南風原区の有志の方々と一緒に活動開始。


とりあえず、大源が7日には帰ってしまうということなので、

それに間に合うように第一弾で送る支援金集め。


おばあたちの強い要望により、一軒一軒まわることに。

南風原区での支援活動を行うことを報告する文書を配りながら。


待ちわびているおばあたちがすんごく多かった。



この日を合わせて、これまでに南風原区の方々から預かった支援金は

80万を超えた。


すごい。南風原区。それほど「仙台元気塾」を想っているということだ。


私たちはこの想いを絶対に届けなくては。

というか、絶対届く!


少しバタバタでメッセージの方の準備ができていない。

これも早急にやらなければ。



今回感じたのは、

「何かしたい」と思っていても、現実にはそれが困難な人がいて、

それなら、動ける人が「何かできる」のツールになればいいんだってこと。


何かしようと必死にやればどうにか何かできる!っていう熱い考えもあるけど、

実際には、それがかなり難しい人もいるわけで。


それならば「何かしたい」って想った時に、

「何かできる」よっていうつながりをつくっておけば、

その想いを届けることができるな~。

今私たちにできることは、それだな~って思いました。


ただ、私たちは、まだまだ現地とのコンタクトが具体的にとれているわけではありません。


大源が帰ってからにはなるけれど、しっかり繋がって、

本当に必要な支援ができるといいな。


あと、私たちが想っていることや行動していることが、必ずしも正義ではないってことだ。

違った意見、違った行動。

どれが善悪とかない。

それを忘れないようにしないとね。

ただ今は、想いのままにやってみよう☆


「一つの命は、人をつなぎ、世界をつなぐ。」


沖縄の海は今日もキレイでした。

自然ってすんごい。不思議ね。

地球さん、今日もサンキュー

今日、18:00から、うるま市勝連の南風原区で

チーム「たいげん」が主催で


「東日本大震災支援を考える会-想いを届けよう東北へ-」


が開かれました。



まず、大源が被災地の状況を話し、その後チーム「たいげん」から

南風原区が今後できる支援の形を提案。


去年交流のあった宮城県の「仙台元気塾」を通しての復興支援。

お金だけではなく、「ゆいまーる」「いちゃりばちょーでー」の想いも届けることができる。


仙台元気塾を通すと、具体的に石巻、塩釜、七ヶ浜、山元という4つの地域への支援が行える。


また、大源が間に入ることにより、より密に連絡を取り合い、

必要な資金や物資を、早急に対応することが可能となる。


さらに、沖縄の人の想いが、仙台元気塾の方々にとって、どれだけの支えになるか。

精神的な苦痛が続いているであろう被災地の生活に、少しでも沖縄の風が吹けば…


チーム「たいげん」が大源を通じてではありますが、

南風原区と仙台元気塾との間で情報の受け渡し役として機能できれば、

それが南風原区にとってやりやすい形なのかな。



チーム「たいげん」のこのような提案・・・・・


なんと90名ほどの区民が集まって下さり、そしてなんと!

多くの賛同をいただきました!!


二日間しかなかった呼び掛け期間の短さもあり、

少しビクビクしてこの会を開催した私たちにとっては

感謝感激雨嵐!

ホットしました。


やはり、みなさん

「何かできないかね~仙台元気塾の人は大丈夫かね~」

ってしわしちょーたんって。


今日の会では、仙台元気塾のみなさんが全員安否の確認がとれて

無事であることも報告しました。


しかし、まだまだ避難所で生活をしている方もいます。

これからの支援が大切です。


南風原区のみなさん!地域が一丸となって、一緒に頑張りましょう!


ということで、ひとまず支援活動を考える会は無事に終わり、

チーム「たいげん」はしばらくの間は

南風原区の支援活動のお手伝いをすることになりました。


きっといつか、南風原区がチーム「たいげん」なしに

様々な形で支援をしたり、

仙台元気塾との交流を図ったりすることでしょう。


その時、南風原区は、どの自治体にも負けない

最強=無敵で素敵な地区になっているでしょう。



がんばろう日本、がんばろう南風原区。


そして、チーム「たいげん」のみさなん、毎日遅くまで資料作りおつちゃん。

はい、深呼吸してゆっくりぐゎ~。←自分に笑


「一つの命は、人をつなぎ、世界をつなぐ。」