小出しでネタを紹介しております。
今回は「クーリング編」

ラジェーターを交換し、冷却水のエア抜き作業を行いつつ並行してエアコンの点検も行っております。
エアコンの効きは良好ですが、「念の為」の点検です。
ガス圧は許容範囲内のちょっと控えめな値で充填する事にしております。
入れ過ぎて良い事は何もないのです。
という事で今回は問題なしでした。
もしガス圧が減って効きが悪くなった時は状況を見て明らかな漏れ箇所が無ければ必要分を補充という対応で良いと思います。
新品のラジェーターが装着されました。ついでに各部の隙間にスポンジテープなどを貼ってラジェーターとA/Cコンデンサーを無駄なく風が通る様に対策しています。
そして正規の物が供給終了しているラジェーターホースは代用品を装着しております。
ちょっとカーブの具合が元のホースと違っていますが、並べて比較しないと気付かないレベルだと思いますよ。

そして、もう一つ思い付きでやってみた「クーリング対策」です。
この車、ナンバープレートやフォグランプで風の通り道がかなり塞がれています。
確認してはいませんが、おそらくナンバープレートをサイドへ移動したりするのはオーナーの好みでは無さそうですので、下側を通過する走行風を少しでもラジェーター側へ導く様に導風板的な物を作ってみました。
まずは既存のネジを利用してステーを製作、アルミの板でプレートを作り、ゴムの板を挟んでいます。
このゴムの板は廃物利用で、ベルトコンベアーの材料ですので中に繊維が入っている丈夫な物です。
地上高はエンジンメンバーと同じ高さにしていますし、リップスポイラーの様に前方へ突き出す位置ではないので地面へ擦る事はほとんど無いと思いますが、万が一障害物に擦ったとしてもボディへダメージを与える事は無い様に工夫しております。
見た目的にも、バンパーの下を覗き込まないと見えない位置ですので、意識して見ないと気付かないくらいだと思います。
さて、効果のほどはどんなものでしょうか・・・