Team SESA
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復活?

こんばんは。

この三線部ブログももう半年くらい更新してませんでしたが、久々に書いてみようかと。

その理由は、まず、再来週にようやく今年初の練習会をやることになったというのが一つ、
今日は振替休なのに何もすることがなかったというのが一つ、
そして、震災から一年経った、というのももしかしたらあるかもしれません。

最後のは自分でもよくわかりませんが・・・。

というわけで、気の向いた時にちょこちょこ更新していこうと思います。
部員の皆様にはFacebook経由でご案内しようかなと。

あと三線とは関係ない、インド・ネパール旅行もそろそろ書きたいなー。
というか序章しか書いていない!写真もたくさんあるし。

以上、一人言でした。

では、また。そのうちに。

インド・ネパール周遊紀 〜序章〜

こんばんは。部長です。
最近、もう若くねーなと思うことが多く、人生考え直す時期なのかもと思っています。

練習会vol.22もおかげさまで無事終了しました。
あとは発表の機会を作れるといいですよね。


で、三線とは関係ない、こともないんですが、
去年に引き続き、部長の年に一度の放浪が明日から始まります。
インドとネパールに三線を持って遊びに行ってきます。

たぶんしばらくはその日記を書く場としてここを活用させていただきますが、
何卒ご了承下さい。

というわけで、序章。


インドもネパールも、ビザが必要なわけで。
ただ、今回はわりと急に決めてしまい時間もあまりないので、先にめんどくさそうなネパールビザを取得。
そしてインドビザの申請に。

ビザといえば普通大使館だが、インドは九段下の大使館とは別に、
茗荷谷にビザ発給センターというのがあるんだな。

で、先週金曜にそこに行ってビザの申請をしたところ、
受け取りは9/21(つまり今日、ないし昨日)になるとのこと。
出版関係の会社に勤務しているため、ジャーナリストビザになるので時間がかかるそうだ。

つーか、フライトって9/22なんだけど。ぎりぎりなんだけど。
あと申請の時に、J○Bのおばはんが窓口の女性とトラブっていたみたいで、
「もう窓口は話になんないから、責任者出せって言いましたよー」
とか会社と電話で話してたら、奥からリーゼントの怖いインド人のお兄さんが出てきて、
「あなたそんなに私とケンカしたいの!?もうJ○Bにはビザ発行しないようにしてもいいんだよ!?」
とすごんでいた。

不安です。正直。

というわけで、ビザの受け取りも不安だったのだが、追い打ちをかけるように台風が来やがった。
まあ大したことはあるまいと思い、普通に打ち合わせなどをしていたが、
インドビザの注意点は、受け取りが指定日の17:00~17:30のみというタイトスケジュール。
これを逃すとゴネようが何しようが渡してくれない。

だから打ち合わせが終わって16:40に神保町を出るも、台風直撃のあおりを食って、
とにかくタクシーが捕まらない!そして電車乗ろうと駅まで行ったらめっちゃ並んでる!
やばい、あと40分しかない!

ここでようやく、旅人っぽい頭に切り替わる。
タクシーは偶然に頼るしかない。電車ももはや確証はない。
チャリなら、ずぶ濡れでも何でも、自分の足で漕いだら前へ進む。
というわけで、台風の土砂降りの中、チャリをこいで茗荷谷へ。

着いて、引換券を渡したら、なんと、
「今日は台風で大使館、みんな帰った。明日来てください」
とかなんとか。
いやいや、オレ明日フライトだから!
というのを、前ブチギレてたリーゼントの兄ちゃんに伝えたら、
「ほんとに明日?でも大使館電話つながらない。ちょっと待って」
とのこと。

久々に背筋がゾクっとなった。

まあ結局大使館には一人残っていたらしく、
「この車で一緒に大使館へ行ってビザもらうヨロシ」みたいな感じのことを言われた。
あの態度からは考えられないくらいよい対応。

でも、「いや、僕自転車なんすよ。追っかけますよ」と返答したら、
「??バイシクル??」とすごくびっくりされた。
リアルでインド人もびっくりを体験しました。ま、台風だしね。

そんなこんなで、日本から既にでかいトラブルに出会いましたが、
大使館まで行って無事ビザを取得できたので、明日から晴れて旅行に出てきます。

皆様、お元気で、
ブログ更新できたらします。
三線弾いてきます。

では、また。

北京出張慕情

絵素材不足で「福島被災地慰問」の記事作成が困難につき、順序は逆となりますが、

3か月程前に仕事で北京を訪れましたのでご報告いたします。

仕事とはいえ当然三線持参。

ワシントン条約クリアの名器、その名も「サハラに咲く花」(M浦さん所有)であります。

Team SESA  天安門広場で三線をケースから取り出すの図。ここ広い。


Team SESA  万里の長城(八達嶺)にて。


Team SESA  そして胡同(フートン)。


Team SESA  胡同の食堂(人物は同行したM岡P)。


Team SESA  反対側から撮りました。


Team SESA  ちょっと化学調味料が多いかな?でも、美味しいです。


Team SESA  食堂で働いているみなさん。


Team SESA  この人もそうです。


Team SESA  私も加わります。


結論、三線を持ってると、去年のアルジェリアでもそうでしたが、(たぶん世界中で)現地の人と仲良くできます。

そういうパワーを持ってます。三線は。

以上、(本当に)仕事で行った北京のご報告でした。


ボケ老人 拝

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