Team SESA -2ページ目

久々の更新と練習会vol.22の告知

みなさんこんにちは。


このブログを覚えていた方ももはやいないかもしれませんが、

三線部自体は細々と活動しております。


部長のキャパ不足により更新できずすみませんでした。

もはや誰に向けて書いているかもわかりませんが、とりあえず練習会vol.22の告知を。



■日時


9/15(木) 19:00~21:00


■場所


Rinky Dink Studio(いつものとこです。三省堂向かいのスタバのあるビルです)
7階 3st、4st

http://studio.rinky.info/ochanomizu/index.html


■内容 てーげー


来るもの拒まず去るもの追わずスタイルで気楽にやってますんで、

これを見た方はぜひ15日遊びに来てください。

楽器も何でもいいです。ボーカルでもいいです。



ほんとは5月の福島の岳温泉訪問とか、何かいろいろ書くことがあったような気がしますが、

思いついたら書いていきます。


あと、私事ですが、今年も9月22日から10月4日の朝まで旅に出ます。

レポートを書く場がないので、きっとまたこのブログを使わせてもらいます。


それでは。

与論島再訪:第7章(その2)那覇空港にて

「与論再訪・最終章」であります。

なお、本章には「写真」の掲載はございません。為念。

那覇空港に到着して、搭乗手続きなどを済ませ、

「子供じゃないので、羽田までは解散、自由行動」ということになりまして、

私は早めに「搭乗口」に向かいます。

「動く歩道」は流れています。灯りも暗くはありません。華の香りも漂います。

東京の駅や空港と違い「閉塞感」を感じません。

被災された皆さまを思うと書くべきではないかもしれませんが、

「安堵感を覚えた」のは事実であります。

「搭乗口待合」で1人Beerを飲んでおりますと、突然、

「黒眼鏡」、「マスク」、「黒皮ジャケット」の男性が目の前に現れ、

「お久しぶり」とのこと、全然誰だか判りません。

眼鏡とマスクをはずせば、意外や意外の、某大出版社若手役員様。

「東京の閉塞感がいやで週末を利用してゴルフをしに来た」とのこと。

この方と「無用な自粛は変」などと、私も同意しつつ、ひとしきりお話をいたしました。

そして、その方と別れた直後、もう一杯Beerを飲もうと売店に向かいましたところ、

廊下の真ん中に、初老の紳士が1人で立っているのをみつけました。

またもや意外や意外、これまた顔見知りの、某巨匠大写真家様です。

今度はこちらから声をかけましたところ、

「1泊でゴルフをしに来た帰り」とのこと、まったくお元気なこと、お喜びする次第です。

この方ともお話をしまして「閉塞感」という言葉こそ出ませんでしたが、まあ、似たような話題となりました。

このお二人は、私とは境遇、状況が異なりますが、共感するところ多々あります。与論でお世話になっている先生も同様の面をお持ちだと思います。

私も、このたび与論を訪れたことが相当の「ストレス解消」になりました。

不遜を承知で申し上げますが、この時期に、この旅行を経験した私といたしましては、妙に縮こまらずにこの先も暮らしていくことこそ大切。との確信を深めることができました。

以上、旅行の最終日に、私にとっては意外なことが起きましたので、それをご報告することで「与論再訪記・最終章」を〆させていただきます。

草々


ボケ老人 拝

与論島再訪:第7章(その1)

最終日、午前中のことは「夢のまた夢」、二日酔いにつきよく覚えていませんが、

↓まあ、先生んちで「まったり」して…、

Team SESA

↓フライト時刻が近づけば、先生が愛車で送ってくださいます。

 先生、いつも甘えてすいません。ありがとうございます。

Team SESA

そして、中継地、那覇へ。

Team SESA

那覇では、恒例の「プチ観光」です。

今回のテーマは、「観光客の行かない那覇」。

この企画、さっき読んだ「Coralway(RACの機内誌)」の特集記事のまんまでして、

「つまり、ベタじゃん」と、K西様に言われてしましました。

我々は「開南」というところに向かいます。

この街は、「市場通り」や「平和通り」を南に進み、「壺屋」のちょっと先にあります。

「国際通り」から歩いて行くことができます。

ご存じの方も多いでしょうが、このあたり、やたらと網の目のように「アーケード街」が続きます。

「開南」に近付くにつれ、同じアーケードでも、だんだんと「おみやげ屋さん」が減ってきて、「地元っぽい」と言いますか、「八百屋さん」や「(沖縄の)天ぷら屋さん」などが目につくようになり、ちょっと「うらぶれて」きます。

「こういう街も、そのうち、綺麗になったり、なくなったりするんだろうな~」などと

「アジア的混沌」好きの私は思いつつ、皆んなと歩きます。

↓「仏具屋さん(東京のそれとはだいぶ様子が違います)」の多い「開南本通り」を通り、目的地「那覇庶民の台所・農連中央市場」を目指します。
Team SESA

↓ここが「農連中央市場」です。

 確かに観光客がいません。というか人がほとんどいません。
Team SESA

日曜日の午前中だからでしょうか?

「Coralway(RACの機内誌)」には「夜中は混む」と書いてありましたが…、

この日この時、開いているお店は、1~2店でした。

Team SESA

Team SESA

確かに「雰囲気」はありました。確かに。

まあ、あまり見るところもないので、早めに切り上げます。

そして向かったのが、これも吉例、「牧志公設市場」詣でです。

↓途中、「震災復興支援エイサー隊」に出会いました。

Team SESA

Team SESA

今回の「公設市場」のハイライトは「山羊肉ぎょうざ」。

「読んで字のごとし」であります。

Team SESA

食べてみますと、それは「やたらと獣臭がきつい」ものでありました。

与論でふるまわれた「山羊汁」とは大違いです。

あまりの強烈ぶりに皆んな大騒ぎ。

Team SESA

最後の一切れに箸をつける人がいません。

「もったいないので、ジャンケンで負けた人ね」ということになり、

結果、K西様のお腹に収まりました。

「山羊肉ぎょうざ」のお皿が片付き、後は一路那覇空港へ。

那覇空港で体験したことは、続編に書かせていただきます。


草々


ボケ老人 拝