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与論島再訪:第6章

お久ぶりです。部長です。


最近ブログを人に任せっぱなしで、そろそろ書かないと除名されそうなので、

与論の話を書くことにします。


それが終わったら、GWの三線部福島遠征について書こうと思います。

腕はともかく、人前で演奏するのは大事ですね。改めて。



そして、忘れないうちに練習会vol.19の告知を。


■日時 5/24(火) 19:00~21:00

■場所 リンキィディンクスタジオ(いつものとこ)

      7階 3st・4st       http://studio.rinky.info/ochanomizu/index.html

■内容 レベル別に分かれての練習

     経験者クラス:今度こそ島唄を!竹富島で会いましょうもやりたいです。

     初心者クラス:バイエル的なのと十九の春とか安里屋ユンタとか

■その他 終了後はまたいつもの中華料理屋さん予定


ぜひ多数のご参加をお待ちしております。



閑話休題。



さて、与論島、もう記憶もあやふやですが、二日目です。


私の友人K田さんが宴会で記憶を失う前の話をちょっとばかし。

↓は先生の別荘と素敵なレトロカーたちです。


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そして、与論の海ははっきり言って寒かったのですが、

野生児な部長ときじむなーI崎はシュノーケリングをしてきました。

海の中は↓のような感じで、透明度が非常に高いです。


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このフグの写真なんか、海の中って感じしませんよね。


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あと、ハイビスカスをつけた三人娘の写真もあったので貼っておきます。


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最後の写真にやや違和感がありますが、髪はこの方が一番長いですね。



いい感じで泳いだ後は、先生の田んぼに田植えをするというジョブがあると聞き、

新潟の百姓代表ということで、私も参加させていただきました!


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島田んぼ。丸っこくてかわいらしいですね。


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5人で息を合わせ、一歩一歩下がりながら丁寧に手で植えていきます。


手植えはガキの頃に何度かやったっきりですが、泥の感じが独特でした。

なんつーか、きめが細かくてまとわりついてくる感じ。粘土っぽいというか。

深さもけっこうあって油断すると足を取られそうです。


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そして、先生に交代でT郎さんが人生初の田植えに挑戦!

なぜか写真が残っていないのですが、貴重な体験だったとのことで。


たしかに東京生まれだと近くに田んぼもないのが当たり前ですよね。

僕はつかの間、新潟に戻ったような気がして感慨深かったです。

島の恵みを受けて大きく育ってほしいですね。



つかの間の労働の後は、先生の庭でバーベキューです!

暗くてあまり分からないかもですが、島の方々も大勢参加され、かなり盛り上がりました。


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もちろん三線も出てきます。

先生を務めていただくのは、ご存じ栄勝さんです!


与論民謡の歌詞についての解説や、

唄い方の指導など、丁寧に教えていただきました。

ま、途中からはだいぶご機嫌でしたが笑


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僕もK田同様、途中からは酔っ払ってよく覚えていませんが、

とりあえず楽しかったです!

あ、そういえば初めて自分から献奉を回しました。


そして、このような場を設けていただき、

島でもいろいろとご配慮いただいた先生には本当に感謝しております!


ということで、与論2日目の夜も有泉と共に過ぎていきました。

でも、酒が飲めなくても楽しい島なので、次回はもっとわさっと大勢で行きたいですね。



そんな感じで、いよいよ次回は最終回です。


では、また。

与論島再訪:第5章

こんにちは、新入部員(?)のK田です。
高橋部長とは大学の同級生で
(といっても、在学中べつだん仲が良かったって訳でもないんですが!)
来ちゃった、的に、今回の与論合宿に参加させていただきました。
皆さま、今後とも宜しくお願いいたします、ね。

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与論の海、素晴らしかった!

さて、「海将」での”与論献奉”で目いっぱいお酒を飲んだ私たち
ホテルに戻って、部屋に集まり(主に部長が、というか部長が)
呂律のまわらぬ舌で哲学談義に花を咲かすも、早々に解散、
即就寝。

そして、アサー!

「ホテルの朝食があまりにも味気ない」という理由で
初日にT郎さんから配給を受けいていたふりかけ持参で
各々、食堂に集まります。朝食の味はというと、
昨晩の深酒にて味がよくわかんない、っていう。

朝食後、かるく朝練。
私の三線だけポペーとか間抜けな音です。なんでや
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ところで、部長が着ているのは、与論高校ブラスバンド部のオリジナルポロシャツ
ちゃんと肩のところに名前の刺繍入りです。かわいい!


朝練の後は与論の歴史を学ぶため、与論民俗村へ
昔の民家などの説明をしてくれます。


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一部のメンバーの人の話聞いてなさがひどい。背を向けるな

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さすが、「国民の”親戚の子供”」と称されるI崎さん
縁側が良く似合います。


民俗村を後にして、与論城跡地などを観光。

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これは与論ネコ
与論のネコは例外なく人懐っこいのでうれしいかわいい大好きです

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にこやかに記念撮影などしていますが、ベンチの後ろは絶壁

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落ちたら死にまーす


もうそろそろ、先生が空港に到着するころかしら
ということで、一路空港へ。

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そうそう、フェンスは登るなよ・・


先生とは、そう、あの漫画家大先生ですね。
何を隠そう、漫画家先生の別荘行きたい!というのが
K田のこの合宿への不埒な動機だったのです!ガーン!

先生たちと合流し、
そろそろお腹がすきましたね、昼ごはんですかね、ということで
世論ヴィレッジのレストランへ
ここでいただいたのが、鶏飯(けいはん)!お鶏飯!
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錦糸玉子や甘辛く煮たしいたけなど、お素麺の具的なものを
ごはんにのせて出汁をかけるだけのシンプルなものですが
これが、とても美味しい!二日酔いのからだに染みます

そして、念願の先生様の別荘へ
とりあえず休憩タイム、我々は岸辺で波と戯れます

何すか、コレ
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何なんすか? ほんと、何なんすか、コレ?
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海辺の生きものにテンション上がる、主に部長と私
なぜだか笑いがとまらない


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飽きることなくじっと観察

この日の夜には、先生の別荘にて大いに宴が開催されます。
さてさて、どうなることやら。
(ちなみに、わたしは、ひどく酔っぱらってしまい殆ど記憶がないのですが、
最後はずっと「眠たいゾヨ~」だか「眠たいズラ~」とか言ってた(!?)、だとか
ドゥー・ザ・ハッスル、と口ずさみながらみんなにお酒をついでいた(!?)、だとか
後日、このような目撃談が多数寄せられて身悶える日々が続いています。)

続く!

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この夜のことはすべて幻想・・

与論島再訪:第4章

はいっ!こんばんは、I崎です。
前回更新から引っ張ってしまいましたが、今回は与論献奉&民謡酒場かりゆしについて書きますよ~。

夕飯を終えたSESA一同は、前回の与論合宿でも行った「海将」へ。
そしてそして席について早々、与論献奉スタート!!

「よろんけんぽう」は、こんな感じです↓

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K田さんが飲みます。

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I崎も飲みます。

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T郎さんも。

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M浦さんも。

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高橋部長も。

(K西さんのお写真が見つからず。すみません。。。)


詳しい解説は、こちらの記事にありましたね。

一言で言うと、「与論島への客人をもてなす習慣で、焼酎を人数分まわし飲みをする儀式」です!

中身は黒糖焼酎「有泉」

私は残念ながらお酒が苦手で全く飲めないのですが、有泉は意外や意外、ごくごく飲めました。
K西さんは大層お気に召された様で、有泉の美味しさについて熱弁を奮い、お土産にも買ってらっしゃいました♪

二周位したところで民謡酒場かりゆしへ移動。
この辺りから酔っ払っていて、記憶が曖昧です!


『かりゆし』はこんなところです。

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かりゆしバンドの素敵な演奏に乗って、皆飲んだり踊ったり。

踊りにより先ほどの有泉が体の中をぐーるぐる回る・・・・・・

酔っ払ってても、アホなI崎でも、良い音楽はちゃんと判ります。

あんな間近でかりゆしバンドの生演奏が聞けるなんて。。。皆様与論島に行かれた際には絶対に行った方が良いです!魂震えますよ!

途中までかなりテンション高くはしゃいでいたのですが、私は途中でアルコールに敗北。
畳の席でつぶれてしまいました。(皆様すみません)


そんな感じで初日の夜は楽しい内に無事終了!

合宿ブログはまだまだ続きますよー!



ではでは!