今日は、私の後にいらっしゃったTさんと突然の合わせ稽古に
いやードキドキしました
初めましての方と一緒に弾く時、誰かとご一緒させて貰う時は周りの音に合わせにいく癖?があり、聞きすぎてしまうので自分の音が聞こえなくなってしまう
何度か合わせて頂くとちょっとした事にも動揺する事は無くなるのですが…
あー、とにかく今日は悔しかった
こういう気持ちを繰り返し、積み上げて行く作業がまた始まった(•̀ω•́)و ✧
んで、今日はよーけ(沢山)弾いたなぁー
二人椀久3回は流石に疲れた


夜は壱太郎さん、米吉さん、ケンケン、橋之助さん、三月花形歌舞伎最後のインスタライブで癒されました
わちゃわちゃ感良いですね
3月は、歌舞伎と宝塚で満たされた私の心でしたが、5月から8月までは宝塚に注ぎます
←何の宣言?
ここからは宝塚を語ります。←だから何の宣言?
いよいよ月組の珠城りょう様最後の公演が始まってしまう
桜嵐記(オウランキ)、楠木正行が主人公となる宝塚オリジナル作品。珠城りょう様の為に描き下ろされる作品で、本日配役が発表となりました。
長唄でも楠公という唄がありますが、壮絶な戦いを描く難しい曲というイメージがあります。
1度チャレンジしかけましたが、唄がわからんとこの曲は弾けんからなぁという言葉にビビってしまいまた次回へという事でやめてしまいました

この戦いを描く中に宝塚のテーマである愛を色んな形で盛り込んで下さるので、それを見つける楽しさと愛おしさと寂しさと…色んな感情でぐちゃぐちゃになるのが想像できます
この間、珠城りょう様が舞台で歌っていた歌詞。
こういう歌詞や色んなセリフに演出家の先生達の愛が込められている。これを御本人が歌われるわけです。宝塚のこういう所が好き。。
*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*
留まることが許されないなら
俺は微笑んで消え去りたい
消え去ることがきっと
優しさだと信じて
人生は舞台 一度上がった幕は
いつか必ず下りるもの
自分の去りゆく花道を
俺は飾れたのだろうか
*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*



を奪う勢いの美の暴力(笑)顔が良い、とにかく顔が良い(大事な事は2回言う)
南座ぁーーー!


