こんにちはREGOLITH神田です。
瑞浪3.4戦
賛否両論ある土日2レースシステムもその3分の2を消化
REGOLITHドライバーも奮闘しました。
まずはノービスレーサーズ
前回優勝した久保田選手に加え、
今回にむけて良エンジンを投入した岩花、ナンブ選手、
練習不足と実感しながらもなかなか練習できない榊原(優)選手と林選手
の5台体制です。
今回は元全日本ドライバー、シニアマックスチャンピオンというノービスという言葉から考え直さねばならないドライバー達も登場!
タイヤのロットも変更され、
難しい週末となりました。
3位で超優秀、5位で大健闘
という目標でがんばります。
今回は3キロウェイトハンデの久保田選手はふるわず、
岩花選手が奮闘しました。
一時は3位も走行して今回の目標としては最高レベルの水準で走行を重ねていました。
しかし周囲のプレッシャーに押し負けミスをしポジションダウンで5位。
大健闘ながらも惜しい週末でした。
格段にレベルアップした今回のレース、
上位常連ドライバーが下位に沈むほどでチーム全体も苦戦している様子でした。
第4戦は
新ロットタイヤに新たな説が判明。
『前のタイヤに戻した』という生産者側の説明でしたが、やはり生物であるタイヤはそんな簡単なものではない様子。
ノービスドライバーにとって最も避けたい
『新品が速い』
説が浮上しました。
第3戦苦戦していたドライバーがニュータイヤで浮上、逆に中古のままで行った我々はさらなる苦戦を強いられました。。。
バイトでがんばる学生くん達にとって素晴らしいクラスであったノービスクラスですが、厳しくなってきました。。
これからの取り組み方、考え直さねばなりません。。
ミニマックスには
河合ハルくん
少しずつ上達してますがもっと走り込みが必要な様子。
両レース共に
第3グループでレースはしていますがここを抜け出すのに苦労しています。
前と比べればかなり速くなってきたので
カートが自分の腕力を越える動きで抵抗してきています。
ある程度、ならそれなりに練習を積めば掴めますが子供にとって驚異的に速い乗り物をさらに速く乗りこなすには普通の少年には無いような体力が必要です。
逆を言えば体力をしっかりとつけていけば自然と良いパフォーマンスになっていくという事です。
普段の生活や学校での体育でも一生懸命取り組んで体力や調整力をつけていく事を意識すればきっと良い結果につながると思います。
マスターズ
私、神田の出番です。
前戦の反省をふまえて練習、マシン開発を順調に進めかなり戦闘力を上げてきた今回、タイムトライアルで2位とスピードはつけてきましたが、まだまだズバ抜けて速いわけではなく抜け出す事ができません。
人並みに速い程度では勝ちを取れるようなコースではないので苦戦を強いられ4位。
しかしながら速くなるためのヒントは得ました。次回までにそれをしっかりと掴めば一段階上に行けるはずです。
ジュニアクラス
今井ハヤテ選手は
波乱の展開の中チャンスは見えましたが掴み切れずにいます。
しかし今回良かった点は
自分から走り方を聞いてきたり昼休みにコースを歩いたりしていた事です。
行き詰まっている自分を自覚し、何か変わろうとしていますね、
それがすぐに結果として現れれば良いものですがそうはいかないのが人生というもの。
ここで
『頑張って変わろうとしたけど変わらないじゃないか!』
とめげてはいけません!
なんとか粘り、諦めない事が大切です!
結果として現れなかった今回ですが、
この小さなきっかけと行動を僕は褒めたいと思います!
諦めずに行きましょう!
全員が伸び悩んでいる現状ですが
ここでスピードを緩めてはいけません。
僕自身も心が折れそうですが
折れたら負けです。
気持ちを整理し次に向けてプッシュしていきます!




