2018鈴鹿第3戦 | REGOLITHのブログ

REGOLITHのブログ

ブログの説明を入力します。

こんにちはREGOLITH神田です。

早いもので鈴鹿は3戦目を消化しました。


{FFC0C475-E015-444A-BA8D-9453D2ABCEF7}

まずはマスターズ
今井(父)選手とキム選手。

キム選手は鈴鹿の練習日は毎日行くほどに練習
対して今井選手は瑞浪のレース等積極的に活動するも鈴鹿の練習はまだまだ不足。
今回は予選落ちアリ、危険なニオイのするレースウィークです。

今井選手
鈴鹿の経験はありませんが瑞浪で練習して自力が上がってきました。
スピード感の向上のおかげで時々決まるタイムはなかなかのものですがまだ慣れない鈴鹿、ムラが多く、改善点も定まりづらい状態でした。
レース自体は堅調、セカチャン8位スタートで決勝進出の望みもありましたが、惜しくも届かず。。。
しかしながら前回の鈴鹿のレースではレースにすらならなかった状態をレースに参加するまでに持っていきました。
ここで見えてきたものを次に生かせばまだまだ伸び代満載です。

キム選手は
かなり速くなってきました。
路面の変化に捕らわれかけましたが練習の成果のおかげか
修正してほしい所を伝えると器用にこなしてまとめていきました。
タイトラは9位、予選は前の混乱を避けきれずに後方に沈むも、そこから三番手タイムというハイペースで巻き返しセカチャン3位スタートまで持っていきました。
セカチャンも手堅くまとめ1位通過!
決勝
ノリすぎたキム選手はペースの遅い相手に強引にしかけスピン。。。
レースから離脱してしまいました。
速さを解放できればめちゃくちゃ速い!
けど抑え込まれた時に強引になってミスをするという状況です。
下位には下位の上位には上位の対応の仕方がありそれは両方とも難しい、、、
まだまだポジションアップの難しさを感じきれていない様子なのでそこは反省して次回に繋げましょう。


{A7084CE2-7DA6-4C5E-AEBA-EE00DC0ADF4C}

ジュニア今井ハヤテ選手は
今回も苦闘。。。
停滞期に苦しみます。
1〜3戦
厳しい言い方をすると特に変化がない状況です。
僕もわかります
こういう時期は本当におもしろくない!!
何をやっても変わんない!
期待もやる気も削がれていく、、、
しかし!
ここでカートライフの分岐点が訪れます。

そのまま過ごしていれば後退していくか、たまたまいい日があってそれを思い出に生きていくようなドライバーになります。
リザルトを見てても思いますが、いつまで経っても似たような所に居るドライバーってたくさんいます。
それで満足しているなら良しですが、
そうじゃない人達は今のままではダメだと言う事を強く認識しなければいけません。
僕自身もこのダラダラ期がありました。
シャーシを変えようが、エンジンを変えようが、セッティングを変えようがそれに対して本人が変わらないとダメなんです。
この分岐点でいかに踏ん張れるかが成長の鍵です!

それを強く感じないと
『本人の意識改革が必要』と言う言葉をこのブログで永遠に書き続ける事になります。
できる事なら早くそう言われなくなるよう変わってほしいと願うばかりです。

{91F62236-D99A-4C76-AB92-2CFC9E7725C1}

x30柴原選手は大学生からとうとう社会人カーターになりました!

今までは時間がたっぷりありましたがそうはいきません。
結局前戦から一回も練習できずに今回を迎えました。
それで良くなるんなら誰も苦労はしない、
彼も彼で伸び悩みの時期に入ってると言えます。

社会人カーターは並の体力、時間配分能力では成り立ちません。
普段の仕事の疲れ、予期せぬ残業、休日出勤、それを全て帳尻を合わせ時にはこれは本当に趣味なのか?と問いたくなるようなカートの準備に追われる事もあります。。

精神的なタフネスとカートに対する愛情、時間配分が問われる社会人カーター。

柴原選手には是非それを乗り越え、
社会人カートドライバーの代表格になっていただきたいものです。


総合的に見て
マテリアルや周りの状況よりも
ドライバー1人1人の努力に焦点が当てられた一戦となりました。
鈴鹿は聖地
それ故に
レーシングに欠けているものを結果で教えてくれます。

我々もおはようからおやすみまでドライバーのそばに居て日頃の努力を監視するわけには行きません。
ドライバー1人1人ががんばるしかありません!
悔しい1日でしたがいつか必ず!
がんばっていきましょう!!