大井班のブログ -3ページ目

本当はヲタクじゃないんです。

「・・・で、ドレッシングは、おいしかった?」


内科医にこんなこと聞かれる21歳、正直しんどいです。


助けてビューネ君 >< 
(できれば三浦春(自主規制)


この3年間、どんなに飲んでもビクともしなかったのに、
ここにきて魔の液体と遭遇してしまったようです。


点滴沙汰にはなりましたが、私は元気です。


ご飯食べたいのに、食べれない。大変!やせちゃう!!


って思ってたのに、私のお腹の上のポニョは依然として健在です。なんで?


でも、お肌のコンディションは最悪ですw



夢だけど、夢じゃなかった!





小泉です。

合宿も終わり、普段の生活にもどりつつも、
ついついみなさんのメッセージを読んじゃいます。


くーやんの前に書くなど、粛清覚悟のKY行為だと承知してはいるのですが、
いかんせん私事でブログ書けなくなることが予想されるので、
書いちゃいまーす!!


最後の飲みは意識が朦朧としてて、2男を罵っていたりしてたとおもうので、
もう一度私の気持ちを書かせてください。(ごめんよー)

・合宿の感想
・ エンジョイ派へのメッセージ
の二つの事柄が入り乱れてて読みにくいですがご了承くださいな。


誰かもいってたけど、
私も一年のときは、スカッシュの才能に恵まれず、

「スカッシュできないなら、いる意味ないな」と、

サークルを辞めようかと思ったこともありました。



でも、一年の合宿が楽しくてKSRCが大好きになったし、
エンジョイ派の先輩が

「競技派じゃなくても良いんだよ。自分のペースで楽しくやろう。」

といってくださったので、


「自分なりにサークルに貢献しよう」って思い直しました。
(これでも一応スカッシュも大好きですよ?)



2年時の合宿は件の先輩や班長がものすごいエンターテイナーで、
オリジナルTシャツとか、HPとか企画がすごかったんです。
班長さんのデザインセンスが半端なかったの。
そのおかげで団結力とか生まれたし。


一年のときの班長さんがスカッシュも飲みも「最強(最凶)」なら、
二年のときの班長さんはまさに「エレガント」。

自分の持ち味を生かして、班を引っ張っていってくれました。

自分たちが班を作る番になったら、
こういった楽しかった経験を後輩にも伝えていきたいなって感じました。



で、この夏私が合宿のモットーとしてたのは
「スカッシュも飲みもイベントも運営もチキらずやっちゃえばいーじゃんwww」
ってことでした。

わたしなりの「てあもい魂」ですww


イベントはインターン切って全参加しました。
変態なみに写真取り捲りました。
HPは一から勉強しました。イタズラもしました。
班練の時は下手なくせにコートにいりびたりました。(だってスカッシュ楽しいし←強調)
1~3年のシャイ軍団にはアグレッシブに絡みました。
時には悪郁さんになって、いろんな人にトラウマを残したかもしれません。


いつのまにかイケメン大好きヲタクキャラ になってしまいましたが、

悔いは・・・ありません・・・うん。


このようにやりたい放題やらせてもらえたおかげで、

今年も新たな楽しみ方ができたと思います。



私が言いたいのは、

楽しければそれでいーじゃん、と。



あれ?違うな。


一人一人が、自分なりに楽しめるようなサークルにしていけばいいって事です。



競技派
エンジョイ派
その二つの層がバランスよくいるのが今のKSRCだと思います。


「私スカッシュできないし・・・」「飲み会で役に立てないし・・・」
「俺っている意味あんの?」「スカッシュ強くないし、意見とか言えないな・・・」


競技派じゃない人のこういう声、よくききます。

私もそう思ってました。(今でもちょっぴり思ってます。)

自然とサークルから足が遠のき「レアキャラ」になっていたこともありました。

が、


スカッシュ楽しんで、
イベント企画したり、飲み会でコール振ったり、
同期で旅行したり、試合の裏方やったり、競技派の応援をしたり・・・それでいいんです。


同年代の同質的な集団がこうやって集まって騒げるのなんて、
社会に出たら早々ないでしょ?


KSRCでスカッシュやるのって、
めちゃくちゃ楽しいし、勉強になるし、貴重な体験だと思います。

(100人規模のサークルで何かやるってすごいことなんですよ。)

それでもサークル続けるか不安な方は、私と飲み友達になりましょう。


・・・・・。

OK, みんな続行だね?


まぁ、正直毎年の合宿だけで「やってて良かったっ!」って思えるはず。



私がエンジョイ派なのでこういった視点で書いてしまいました。
競技派の方もそれぞれ苦悩があるとおもうので、
そこらへんは大井班長はじめ、いろんな人と語り合ってくださいな。


スカッシュできないのに、スカッシュサークル員として

やりたい放題やらせてくれた同期には、本当に感謝しています。


3年は本当に頼もしくて・・・
まっつんの無念のダウン。(乗っ取り計画の破談)原さんの虫歯事件。班長の優柔不断さ・・・

こう書くと、なんかダメダメな気がしますが、ダメじゃないんです。
班への愛ゆえにそれぞれ見えないところで、苦悩していたんだろーなーとおもいます。
班のイベントごとに3年らしさを発揮していました。
これは同期から見ると感動物ですよ、ホント!

実はちょっと尊敬さえしています。


1・2年生にどう映っていたかわかりませんが、
かれらもまた愛すべきシャイボーイ達なのです。


たくさんお酒を飲んでくれてありがとう。
盛り上げてくれてありがとう。
色々考えてくれてありがとう!!


3女さんの伸び率もよかった。

私が飲んで暴走するたびに、なだめてとめてくれたり。

かと思えば、自分が飲みすぎて神降臨しちゃったり廊下に落ちてたりwww

一緒に仕事したり、泣いたり、謝ったり、踊ったり、歌ったり、追っかけたり。

カオスな美人さん達に囲まれて幸せでしたー(´ω`)



班長さんは「リーダーシップがない」ってお悩みのようでしたが、
振り返ってみると3年はみんな持ち味を生かしてて、
大成功だったんじゃない!悩む必要ないよ!っておもいます。



一年生がもうね、可愛くて可愛くて。


ナニコレ?親心??
みんなが真剣なまなざしでスカッシュしてて、うまくなっていって、
番手戦ではものすごい感動を生み出してくれました。

実際、大井班ポロシャツでコートに来たところで涙腺が崩壊気味でした。
飲みもスカッシュも想像以上にたくましく成長して、
これからがとっても楽しみです!!
あとみんなわたしのカメラの餌食になってくれてありがとうww
シャイなあなた達に「いくさん」って呼んでもらえると、ニヤニヤしてしまいました。
これからも頑張ってねー!!



二年生も楽しくて楽しくて。

絡んだことのない子も多かったのですが、
そんなの関係なく濃く(時には下衆く)付き合ってくれて本当に感謝しています。

お仕事たくさんしてくれましたね!
ナニアレ、あのアルバム。既製品?ってレベルでした。

二女さんにはたくさん飲ませた記憶があるのに、想像以上にタフだなぁ・・・
班のことたくさん考えてくれてありがとう。
相対的にあまりおしゃべりできなかったので、打ち上げのときにまた濃い絡みをしましょうね!

来年はドレッシング以外の液体を混ぜに合宿に参加したいと思います☆

あなた達の合宿が素敵なものになりますように!!



最後にHP。
「おもしろい」「すごい」って言ってもらえて嬉しかった。
やってよかったって思います。文学部の限界に挑んだ甲斐がありました。
合宿前に6000HITして「みんなひまだなぁ。。。」って思ったのは内緒ですw
誰かがこの流れを引き継いでくれるといいなーw


読み返してみると、自分語りばっかりで
大していい事もおもしろいことも書いていないので、
ここらへんで自重しておきます(´・ω・`)


やり残したことといえば、
・ 全員総倒れの飲み
・ マリカー大会&モンハン大会 かな?


しばらくは打ち上げを楽しみに生きていきます!
またイベントであったら「いくさん」って呼んでくださいね☆


新人戦は就活のために応援にいけるかどうか微妙なのですが、
きっとてあもい魂を見せてくれると信じてます!頑張れー!


じゃあ、つぎこそくーやん・ゆり・けい・のり・どんちゃん・まっつんの誰かが書いてくれるはず!


長いぜ(;´Д`)ノ ⑤

さて、一息つきますか。

みんなけっこう読んでて疲れてきましたよね。すみません。

だけど、もう少しなんでもうちょっとおつきあいを。

どうしても思ってしまうことは、

班長として、自分がこの夏ちゃんとやってこれていたのか。これですよね。

正直、班長らしいことはそんなにできてないと思います。

他の班長なんてあんなリーダーシップとれる人たちだし、比べられたら勝負になりません。

そんな自分をサポートしてくれた皆様。とくに三年生には感謝という言葉では言い尽くせないくらい、

感謝してます。

あ、やっぱりワンピースの10巻でした。

ルフィ船長がこう言ってました。

「おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自身がある!!!」って。

ほんとに助けていただいてありがとうございました。

そして大変僭越ながら、これからもよろしくお願いします。


さて、もうここまで書くと収拾がつかなくなってきそうなので、終わりにしょうと思います。

ぼやきと違って頑張って書いてみたので、ぜひ一人ひとりからコメントいただけたらうれしいです。

とにかくみんなとまた会いたい!

新人戦とか班打ち上げであえるのを楽しみにしております◎

では!

あ、まわさなきゃだね。

んじゃ三年生。

やっぱくーやんだろ。


長いぜ(;´Д`)ノ ④

②班愛


人生とは、無限に広がる小枝を日々選択し、辿っていくようなものである。

ちょっとしたことが、その後の人生を大きく変えてしまうような気がする。

ふと思うと、自分がKSRCに所属していること自体すごい巡り会わせだと思ってしまいます。

KSRCに入るには、慶應義塾大学に入らなければならなかったわけで…

そもそも自分は国立志望だったから、東大に落ちたことがその原因で…

じゃあ、東大に落ちたのは野球部6年やってきて受験勉強を始めたのが高三の8月からだったから?

もしそれが原因なら、中一のときクラスの小林君に野球部に誘われたから…

小林君と会うためには芝に入学したからで…




人生に「もし」は禁句だけど、

もし、芝に入らなかったら・・・。もし、小林君と一緒のクラスでなかったら・・・。

もし、東大に受かっていたのなら…。


自分はKSRCの一員として存在しないわけです。

そうであるなら、自分の転機は、どこに?



辿っていくと、どこまで遡ったとしても、決して「根っこ」に辿り着くことはできません。

あえて、「根っこ」を言うならば、「生まれたこと自体」なのか?

いや、自分が生まれるためには、両親が出会わなければならないし…

では、その両親が出会うためには・・・。


そう、どれだけ辿っても、「根っこ」に辿り着くことはやっぱりできません。

だから、「もしあの時、・・・だったら」なんてフレーズをよく使うけど、

実際に「あの時」を定義することなんて全体にできないと思います。


今の自分が、すべての結果なんだよね。…またえらそーのこといってすみません。脱線しました…



このように考えると、人との出会いは本当に稀有だと感じます。

だからこそ、すべての人との出会いを大切にしていきたいし、みんなにもそう感じてほしいです。

とくにこの夏合宿では大井班としてみんなと出会えたこと自体が、すごい巡り会わせなんだから、

てあもいのメンバーひとりひとりがこの班にたいして班愛をもってくれたらなぁ~って思います。