人生竪堀

TEAMナワバリングの不活発日誌


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速報!

クラブツーリズムの日帰りツアー

<滝山城!>

2018年2月10日 現地集合・現地解散ツアーで滝山城を歩きます。土の城としては日本最強の滝山城は見どころ満載!しかも、他では絶対に聞くことのできない目からウロコな解説付。9月末頃からネットで先行受付を始めますが、早々に満席になることが予想されますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

※詳細は近日中にお知らせします。

 

↑滝山城主郭の枡形虎口です。

 

クラブツーリズムの日帰りツアー(現地集合・現地解散)

「北総台地のダイナミックな空堀」

2018年 2月17日(土) 師戸城&臼井城

料金 6,500円 ⇒ 【コース番号03335-990

◎土の城を歩くのは初めて、という方にオススメの楽々コース。山登りではないので、歩きやすい服装ならスニーカー&ジーンズでOK。駅から現地まではタクシー移動なので、脚力に自信のない方も安心してご参加いただけます。もちろん、縄張り図の読み方や城の見方も懇切丁寧にお教えしますよ!

※催行決定。現在キャンセル待ちの状態です。

 

③『歴史群像』145号に柏原城が出てるよ!

 9月6日発売の『歴史群像』145号に、武蔵柏原城の記事を載せています。いつものように香川元太郎さんの素晴らしい復元イラスト付。今回の記事は、戦闘形式と縄張りとの関係について考察したものなので、『戦国の軍隊』を読んでいる人は、かなり面白く読めるはず。

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 以前、プロ野球の観客動員数が落ちこんでいた頃、中高年の野球ファンはこんな愚痴をこぼしていた。「サッカーに若い客を獲られてしまった」と。でも、これはおかしい。なぜなら、Jリーグの試合は週末だけだが、プロ野球の試合は週6日もあるからだ。

 僕だって、週末はスタジアムなりテレビなりでサッカー観戦に興じているけれど、平日は野球中継を見ながら晩酌、という事も多い。スタジアムで入場待ちの列に並んでいても、スポーツ新聞を読みながら野球談義に興じているサポーターは珍しくない。野球も好き、というサッカーファンは多いのだ。入場待ちの時間つぶしにキャッチボールをしている親子すら、見かける。グローブとボールを持ってサッカースタジアムに行くなんて、ブラジルやスペインではありえないだろうな、きっと。

 

なるほど、かつて横浜球場で行われる広島戦など、スタンドはすっかすかであった。当時、横浜の株主だったTBSは、巨人戦以外はどうせ客が来ないからと、テレビはおろかラジオですら自局で試合中継をしていなかったくらいだ。ところが、パリーグの各球団や広島カープなどが経営改革に乗り出し、横浜がDeNAベイスターズとなって、プロ野球の集客数はどんどん回復していった。横浜−広島戦など、いまやチケットを取るのが大変なくらい。そう、客集めとは、やる気と工夫次第なのであって、努力も工夫もせずにライバルのせいにするのは殿様商売でしかない。

 ひるがえって出版業界。出版社の人たちと企画の相談をしていると、若い人はネットばかり見ていてどうせ本を買わないから、歴史の本はシニア層向けに書いてほしい、と言われる事がある。たしかに日本全体で見れば、シニア層の購買力が優越しているのは間違いない。若い人たちが主な情報源をネットに求めて、本を買わなくなっているのも厳然たる事実だと思う。

 

 かつては、テレビ・ラジオのような受動的メディア以外で、個人が主体的に情報源を求めるとすれば、本や雑誌にあたるしかなかったから、知識でも情報でもノウハウでも娯楽でも、紙に刷れば何でも売れた。しかし、今は紙以外の媒体があるのだから、鮮度に価値のある情報やある種の娯楽・ノウハウに関しては、ネット媒体が主流になるのは当然だ。

 でもだからといって、全ての情報や知識の伝達においてネット媒体が適しているかというと、それも違うと思う。紙媒体でしか実現できない事はいくらだってあるし、本を欲しがる若い世代だっている。それなのに、出版社が「若い人はネットに獲られてしまったから」と言って、シニア向けの本ばかり作っていたら、若い人が本を買わなくなるのは必然の成りゆきではないか。

 

 要するに、若い人が本を買わないのは、若い人が読みたくなるような本を、出版社が作っていないからなんじゃないの? と言いたいわけ。城や歴史の本はシニア層が読むもの、と思いこんでいる出版社の姿は、横浜球場には目もくれずに巨人−阪神戦を中継していた、かつてのTBSに重なるのである。

 出版社・編集者としてどういう本を作りたいかという志も、どうすれば売れる本が作れるのかという経験則も大切だとは思う。でも、本だって商品。だったら、消費者がどういう商品を欲しがっているのか=読者がどういう本を読みたいのか、もう少し考えてみてもいいんじゃないかなあ…。あ、あまり生意気な事を書くと、仕事干されちゃうかな?

 

西股総生

 

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↑杉山城です。

 

①「リアルぽちっと杉山城」

 『ぽちっと東国の城』に登場する城を実際にめぐる『リアルぽちっと』イベントの第3シーズンとして11月19日(日)に杉山城へ行きます。すでに、ちょめさんのサイトで受付をはじめていますが、人気企画につき、このお知らせと行き違いで満員になっている場合はご容赦下さい。なお、今回も城歩きの後には懇親会を企画しています。ご興味のある方は、そちらもふるってご参加下さい。

 

②『歴人マガジン』に「院政とは何だったのか?」がアップされています

 「戦国の城ネコの巻」でおなじみの『歴人マガジン』ですが、今回は単発の解説記事として「院政とは何だったのか?」を書かせてもらいました。平安時代後期に白河上皇がはじめた院政と、戦国大名が家督を譲った後に実権を握りつづける、いわゆる「院政」とはまったく意味合いが違っていた、という話。白河上皇が院政をはじめた本当の理由とは?

記事はコチラ=https://rekijin.com/?p=23188

 

クラブツーリズムの1泊2日ツアー

「横堀と丸馬出に思いっきりハマる2日間」

12月16日(土)〜17日(日)

静岡県・丸子城 & 小長谷城 & 諏訪原城 & 高天神城

料金 46,000円 ⇒【コース番号=03337-990

新宿08:00出発、翌日19:00に新宿帰着予定 

◎『「東国の城」の進化と歴史』を読んで、小長谷城のイラストにビビッと来た人。いっしょに実物を見に行きませんか? ナマで見るホンモノの重ね馬出は感動ものですぞ!

 

クラブツーリズムの日帰りツアー(現地集合・現地解散)

「北総台地のダイナミックな空堀」

2018年 2月17日(土) 師戸城&臼井城

料金 6,500円 ⇒ 【コース番号03335-990

◎師戸城って、駅から歩くと30分くらいなんだけど、冬だと印旛沼の橋を渡るときに風がビュービュー吹き付けて寒いのね。しかも、交通量が多いからちょっと怖い。でも、今回はタクシー分乗なので楽勝です。

 

⑤『歴史群像』145号に柏原城が出てるよ!

 9月6日発売の『歴史群像』145号に、武蔵柏原城の記事を載せています。いつものように香川元太郎さんの素晴らしい復元イラスト付。今回のイラストでは、城の縄張りがどう機能するのかがわかるように描いていただきました。なお、『首都圏発 戦国の城の歩きかた』では柏原城を紹介しています。もう少し涼しくなったら、イラストと縄張り図とを見くらべながら現地を歩いてみよう!

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