その時は、正しいと思って懸命だったのですが、受診してカウンセリング・薬・診察・それで何が変わったかのだろうか?

それは、私のなかの一つの認識が強固になりました。

 

医師は、話を聞き、処方するだけ。不安な時には、抗不安薬・眠れない時には、睡眠薬。

薬は、頭をボーッとさせるだけ。

 

カウンセラーは、話を聞いて分析するだけ。

心の痛みが消えるはずがない!「この人たちは、知らない。わからない。だって、経験してないのだから。」これが、精神科受診での、私が感じたことの全てです。

 

間違った対応は一つもありませんし、悪人も、いませんでしたが、ただ、良い方向に進んで行かないで、悪い方向に進んだ事実だけがソコにありました。その事実に怒りすら覚えました。

 

よく、メンタルの悩み相談の最後に「専門医に診てもらいましょう。」と、アドバイスする人がいます。

 

何を言ってるの?と、この時の私なら、言った事でしょう。