体験談を書いてると、あの頃の事を想い出して辛くて辛くて…心臓が、涙でいっぱいになって、溺死しそう。

息が、できない。

 

でも、そんなのは当然なことです。

あの頃も、何度も何度も生き帰りました。

 

不死身…次男に言わます。

「お母さんは、ぼっこぼっこに殴られても、ノックダウンしないボクサーやね。』

 

長女には、『あなたなら、できるやでしょう。』

時間が足りない誰かちょうだい。と言ったら、「私のあげる』寿命を3年もらいました。いいえ、もらってない。寿命はもらえないけれど、その言葉で、私の寿命が3年延びました。

 

次女には、『お母さんを、ずっと見てる。どうなるか分からないけど、人として、この人がどうなるか最後まで見届けたい。』

優しく見守ってくれるようです。

 

長男は、結婚式の日に手紙をくれた。

『お母さんは、ほとんど怒らず、優しく、いつも私の味方でした。』

最高の卒業証書でした。

私が目指したお母さん そのもの。加算してくれたのかな。

 

私は、4人の優しく賢い子どもたちに恵まれた。

そして、もう一人いる。いつも、どんな時も、私を応援してやまない私自身。

あなたが、誰よりもオモシロ。能力ないのに、若くないのに、ガンガン頑張って「必ず成し遂げる。だって、そう決めてるでしょう。」

 

この経験と想いを、使命に変える。