自信と謙虚

自信とは、自分の価値・能力を信ずること。自己を信頼する心。

謙虚とは、自分を偉いものと思わず、すなおに他に学ぶ気持があること。

 

辞書には、こう書かれています。

 

この二つはとても矛盾しているようにも思える。

 

 

自分を信じると、自分の価値観や能力を信じるから、自分に従って行動しようとする。

謙虚でいると、他者からの学びを信じ、それに従って行動してみようとなる。

 

自分と他者の価値観どちらを優先する?

 

 

謙虚は、他者から学ぶ気持ち。

自信は、自分を信じること。

 

他者から学ぶものが在ることを知った上で、自分の価値観や能力を信じて行動すればよい。

 

自分の価値観や能力の中に、余白を残しておいて他者からの学びを取り入れていけば良いのではないでしょうか?

 

 

学べば学ぶほど、まだ私は知らないとう、謙虚な心の余白を残しておきたい。