皆様、昨日の記事に対して色々とコメントいただきありがとうございました。
やはり、食べ物を投げる・吐いて遊ぶのに対しては、目くじらを立ててはいけませんね。注意しつつ、淡々と撤収する方向で対応してみようと思います。そのうち大きくなったらしなくなりますもんね。それまでは目くじらをたてるのではなく注意・軽く叱る程度にとどめるようにします。…ママが遊んでるんじゃなくって困ってるって通じるかな?
しかし、物を投げるのが愛情確認行為だとは知りませんでした。もっとわかりやすい愛情確認行為でいいんだけどなぁ…でも、確かに普通だったらイライラして怒るところを拾ってやれるのは子供のことを大切に思っているからで、そう考えると拾わせるという行為で愛情を確認するというのはよくできてますね。なるほど。子育てって奥が深いです。
さて、今日のお題について。
ひめっちはすでに1歳3ヶ月ですが、保育園では0歳児扱いです(4月1日時点では0歳ですので)。
なので、園の0歳児クラスに所属しています。
ひめっちの保育園は非常に小さな保育園です。
学年の定員は両手があれば余裕で数えられます。
保育園の0歳児クラスの部屋には、ベビーベッドや、ラック(ハイローチェア)が置いてあります。ベッドは定員分あるのですが、ラックは2台しかありません。
この6月まで、ひめっちのクラスには、ひめっちと同じ月齢の子が2人、それと2006年1月生まれの子が1人しかいませんでした。
ひめっちと同じ月齢の子はすでに歩いていて、ラックにおとなしく座っていないそうなので、2台あるラックは、1月生まれの子とひめっちがそれぞれ1台づつ占領して使っていたそうです。
ところが。
この7月に、ひめっちのクラスに2人お友達が入ってきました。
10月生まれの子と、12月生まれの子。
保育士さんが、ひめっちはもう大きいからラックじゃなくてもいいよね~、と、12月生まれの子をラックにのせようとしたところ。
ひめっち、大号泣。
先生にまとわりついて、12月生まれの子をラックに乗せるのを妨害しまくったそうです。
仕方なく、先生は、12月生まれの子はベビーベッドに、ひめっちをラックに乗せたそうです。
で、最近では。
ひめっちは、登園するとまずはそこらへんをハイハイしたり伝い歩きして遊んでいるそうなんですが。
12月生まれの子が登園してくるや否や「自分をあのラックに乗せろ」とアピールし。
何があってもラックを占領して、他の子を近づけないそうです。
先生が本を読んでくれるときもラックの上。
お昼寝もラックの上。
たまに降りて遊ぶけれども、12月生まれの子がラックに近づくとハイハイしていって阻止。
…ひめっち、もしかして、ジャイ子!?