炎の会

炎の会

毎年、3月の第1土曜日に浦佐の毘沙門堂で行われている「裸押合大祭」。
平成11年、その祭の最高幹部を務めた「炎の会」は「餅会」と呼ばれるOBの一つです。




炎の会-ロゴ


平成11年の幹部を経て、新たに「炎の会」として活動を始めました。


その活動の際に羽織る法被がコレ!




炎の会-法被1




炎の会-法被2




平成13年に小千谷市片貝にある「紺仁」
さんで作ってもらいました。全てが手書き・手作りなので、各自の柄が微妙に違っていたりします。

背中には、毘沙門様の御朱印をモチーフにしたマークがあります。中央に梵字のように書いた「炎」の文字があります。


7月13日に境内の清掃をしました。

その後、八海山サイクリングターミナルで暑気払いを兼ねたBBQとなりました。

(こっちがメイン?)

朝から宿元で始まっちゃってます。

 

昨年に引き続き

米軍横田基地から陸軍大佐のスティーヴ大佐と息子のゲレットが祭りに参戦です!

 

ローソク係の手伝い

 

 

炎の会の息子(現役の多門青年団員)が撒与者(お盃)に選ばれたので、その馬(後ろ2人)を親と同級生で担いでいます。

 

前馬(ほぼ肩車状態)を務めていたブログ主が頸椎を痛めたため継続が不可能となった事と年齢的な事も考慮して、今年からささらすりの馬を後輩(椿会)に引き継ぎました。

昨年までで12回。

干支も一回りしたので良い節目だと思います。

大役から解放されて安心した気持ち半分、寂しさ半分の祭りとなりました。

 

翌日は宿元の片づけを終わらせて恒例となったバッファローで慰労会です。

スティーブ大佐たちと記念撮影

2025年も無事に餅作りができました。

前日に浸水しておいたもち米を蒸篭に移して蒸かします。

もういい歳なので餅つき機でやります。

(但し餅つき機は年期入ってます)

いい感じになってきました。

餅のまるめもコレがあると楽です。

ニトリルグローブを付けていると餅が手に付着しなくていいですね。

いい出来栄えです。

 

餅作りも終わって慰労会。

今はこっちがメインです。

 

2024年も大きなトラブルもなく、無事に大祭が終了いたしました

宿元の様子(まだ飲み始め?)

 

今年は炎の会にちょっと珍しい来客がありました

米軍横田基地から陸軍大佐のスティーヴン大佐と息子のゲレット

山門前の坂を引っ張られて水行に向かいます

 

今年で12回目となった「ささらすり」が始まります

第3回目の撒与者と共に御堂入りです

 

 

 

ささらすりも終わり最後の御灰像の木札を撒きます

30分不動で耐えた後の御褒美?

今年も無事に餅づくりを終えました。

 

 

 

 

 

他のサイトでも紹介されているのでリンクを貼っておきます。

(自分の関係先ですが…)

 

他の会はやっているのか分からない位、街中は静かでした…