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炎の会

毎年、3月の第1土曜日に浦佐の毘沙門堂で行われている「裸押合大祭」。
平成11年、その祭の最高幹部を務めた「炎の会」は「餅会」と呼ばれるOBの一つです。

2023年3月4日

 

令和5年度の祭りは一部、制限はありましたが4年ぶりに大祭が行われました。

 

 

お国じまん会館前、今年の団体水行は1回のみでした。

多門青年団員の人数が少なくなって来たためOB(白い行衣の人)が代わりに先導をしています。

 

山門前から見下ろした絵図。

 

堂内の押し合い

 

 

境内の弓張撒与

 

ささらすり御堂入り

 

 

ささらすりの騎馬に続いて参拝者の騎馬も御堂入りします。

 

 

多聞青年団が組織を改編して初めて、そしてコロナ禍からの4年ぶりの通常に近い大祭。

始まるまでは、どうなることかと心配でしたが事故もなく終了して安堵しています。

3年ぶりに餅を作りました。

久しぶりなので所作を忘れている所もありましたが、無事に出来上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

令和4年も新型コロナウイルスの影響で押し合いは中止となりました。

今年も神事のささらすりは行われました。

奉納されたローソク。

参拝者を待ちます。

ささらすり。

 

 

動画もアップしておきます。

 

余談ですが…

この法被を作って21年が過ぎました。

今なら鬼滅の煉獄さんの法被っぽくて良くないですか?(笑)

今年も新型コロナウイルスの影響で大祭は中止となってしまいましたが神事であるささらすりは行われました。

(素材はCosmos Galleryさんからいただきました)