肉球パンチ!!

みなさん、はじめまして!

ご訪問ありがとうございます(≧▽≦)


名古屋市瑞穂区にある松波動物病院メディカルセンター

獣医師たちのブログですアメブロ


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チーム獣医師が、病気のこと、予防のこと

日々の出来事をブログにのせて、みなさんにお届けします:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



みなさん、仲良くしてくださいね!!



当院院長のブログ「おひげ通信簿」 です。

きっと、すでにみなさんの方がご存知だと…(^▽^;)


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こちら、当院ブログの大先輩「お散歩日和」


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「松波動物病院メディカルセンター★ドッグトレーニング日記」


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チーム獣医師の仲間である松波登記臣先生のブログ

「メタボ博士ときおが考える 生物多様性とワークライフバランス」


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私たちにできることから

こんにちは すたっふ4号の酒井です。

獣医師に代わって代筆いたします。



3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震から4日が経ちました。

みなさま、ご無事でいらっしゃいますでしょうか。

当院がある名古屋は揺れを感じましたが、特に問題なく

いつも通り業務を行っております。


ニュースで映し出される、同じ日本なのかと疑いたくなるような悲惨な光景…。

とてもつらく、心が痛みます。

きっと私たちがここで知る情報以上に被災地の状況は厳しいものだと思い

正直、どのようにお声掛けしたらいいのか分かりません。

読者登録していただいている方の中には、東北地方にお住まいの方もいらっしゃいますので、

ご無事であることをただただ祈るばかりです。



そんななかまず私たちがここ名古屋でできること!!


病院の受付に募金箱を設置しました。


お散歩日和



また、節電を実施しています。



とても小さいことかもしれませんが、少しでも何かできたらと思います。


まだ私たちにできることがあるはず!

これからも考えていきたいと思います。




最後に…今回犠牲になりお亡くなられた方々・動物たちのご冥福をお祈りいたします。


そして、ひとつでも多くの命が救われますように…。



松波動物病院メディカルセンター すたっふ4号 酒井


狂犬病予防って大事なの!?

こんにちはイシシ

獣医師の山田です猫


ここのところ寒かったり暖かかったりとおかしな天気が続きますが、桜*春先桜*になるとワンちゃんたちにとっては『予防の季節』がやってきます花


フィラリア狂犬病などワンちゃんにはやらないといけない予防がありますよねやるぜそこで今回は狂犬病のお話をしたいと思いますうさぎ


狂犬病はウイルス病ですが、ワンちゃんだけでなく、全ての哺乳類が感染します

脳の組織が侵されるので、感染し、一度症状が出るとほぼ100%死に至る恐ろしい病気ですムンクの叫び


ワンちゃんを飼われている方は毎年4月から5月に予防接種を受けていただいていると思いますが、これは狂犬病予防法という法律で決められていることなので、

もし接種していなかった場合は罰則も決められていますぎょーん


日本は幸いにも現在は発生していませんが、世界中では毎年5万人以上の死亡者が出ていますガクブル

交通機関の発達や外国との交流によって、日本にいつ入ってきてもおかしくない状況なので、法律で義務づけられていて、ちゃんとした予防が必要ということになりますsao☆


最近では珍しいペットも多く輸入されていますが、検疫が厳しいため、正規ではないルートで持ちこまれることも多いようですayaもやもや

そういったことからも狂犬病が入ってくる危険性は高くなりますいや


また、何年か前に海外で犬に咬まれて狂犬病に感染したという人がいましたが、

同じようなことは本当にありえますので、外国に行かれる際はむやみに動物には触らないようにして下さいね泣とても危険ですぎくっ


現在狂犬病の予防接種率は7~8割と言われていますが、

これは役所に登録されている頭数での割合ですので、

登録すらされていない子たちを考えると実際は5割にも満たないと言われていますショック残念


地域の集合注射でも接種できますが、病院であれば診察で健康状態もチェックできますので、動物にとっても安心ですスマイル

年に一回の注射ですから、ぜひみなさんに接種していただきたいと思いますポイント


肉球パンチ!!

狂犬病を発症した犬矢印

歯をむき出して本当に狂ったようにみえます

ウサギの皮膚病!

こんばんわ。

獣医師の荒川です。前回はウサギの

消化についてブログを書きました。

今回は皮膚疾患について簡単に話をしたいと思います

ウサギがさまざまな疾患で来院される中2割以上は

皮膚病が関係しています。


一番多い疾患が断トツで細菌性皮膚疾患です

その中で分類すると

1)湿性皮膚炎…症例の50%を超えよだれ、尿漏れ、

          流涙症(涙やけ)などから炎症を起こします。


2)トレポーネマ症…別名スピロヘータ症とも呼ばれ

             多くの場合免疫が乏しい若齢期

             に発症し、鼻先、陰部などにカヒを形成

             します。


3)膿皮症皮膚に常在する細菌の感染により起こります。


4)皮下膿瘍…ウサギの皮下の膿瘍は非常に厄介で

         一度膿瘍を作ると外科的に切除をしても

         再発率が高い病気です。

         多頭飼育をされている場所で咬傷などから

         の発生が多いかと思います。


そのほか細菌以外の感染では

皮膚糸状菌症

寄生虫疾患爪ダニ、ウジ、疥癬、ニキビダニ、ノミなど)

物理的な原因で皮膚炎を起こすこともあります。


治療も1~4の順に治療期間も治癒まで時間がかかり、

再発率も高いようですむっにひひ文字ばかりですいませんしらー

        

                 

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