アタマが良いとか悪いとか…
そういう話をよく耳にしますけれど、
実のところ、現場の僕らからすれば、
アタマがいい!とかアタマが悪い!とか、
を考えなきゃいけない場面などというのは、
ほとんどないものです。

アタマがいい、悪い、で、入試の結果が決まるのなら、
話は早いわけで、
そうであれば、数値で計れますからわかりやすいし、
僕らも「楽」なのになーと思いますね。

アタマがいい、悪いより、
もっともっと重要なポイントがあるのです。

それはね、
「意識が高い、か、低い、か」
なのです。

僕がよく保護者会等でお母様方にお話しするのは、
「気持ち(心)が育っているか」
ということで、

この部分は、
「させられている勉強」が「(自分から)する勉強」へと変わっていく段階において、
不可欠な要素で、実に大事なポイントです。

ほら?
よく聞くでしょう?

「目の色が変わってからが、すごかった」とか、
「本気でやれば、できる」とか。

つまり、受験をするのですから、
「どこどこ中学校に、絶対に行きたい!!」

という意識が、本人の中に芽生えればいいわけです。

できれば、親子で。

本当に、
本気で、
その意識が芽生えてきたら、
何もかもが、変わってくるものです。

短期間で、一気に、です。

ところが、逆に言えば、
この肝心な部分が、きちんとしてない親子さんだと…

どんないい勉強をしていても、
それは、ただの「作業」でしかないわけで…

流鏑馬

「心を入れる」
「高い意識を持つ」
これは、とても大事なポイントです。

今日の話は、受験を経験されたご家庭には、
すごくよくわかる、頷ける話だと思いますよ^^

新学年度がスタートして、早くも2カ月が過ぎました。
今、どこの塾でも、
春期講習の真っ最中ですよね

塾の「講習」というのは、
「春休み」の春期と、
「夏休み」の夏期と、
「冬休み」の冬期と、
年3回実施されるのが、一般的ですが、

さて、これら3つの期間の中で、どの講習が最も重要か?

わかりますか??

厳密に言えば、意見が分かれるところでしょうが、
僕は、ずばり!!
「春期講習」だと断言します。

もっとも期間の長い「夏休み中」の夏期講習は、
巷の予備校等では、
「『夏を制する者は、受験をも制す!」とい過激な宣伝文が使われますけれど、
重要度は、春期講習のほうが上です。

本番の入試直前である「冬休み中」の冬期講習は、
どの子も熱気を帯びた真剣さがひしひし伝わってきて、
教室内の気温が、年間の最高を更新するぐらい「HOT」ですが、
重要度は、春期講習のほうが上です。

なぜでしょうか?

僕は、「春期講習」中のご家庭の取り組み方、本人の取り組み方を見ていれば、
ほぼほぼ、その年の入試の行方が予想できます。

そして、そのほぼ全部がものの見事に的中します。

ポイントはいくつかあって、
説明するには、
その一つ一つでかなりの量の文章が書けてしまいますので、
今回は、その中の「つかみ」の部分だけ…^^

学年の切り替わりの時期だからこそ、
早い段階で、
勉強の『型』を作ることは、とても大切です。

四谷大塚や日能研のトップグループというのは、
例外なく、この勉強の「型」が、家庭、家庭で、
ビチ~ッと決まっているものです。

「型」が定まっていない親子が、
上位に来ることはありえません。

上位の常連組は、
親の都合や、子どもの感情、気分などで、
毎日の勉強の「型」がブレることなどありえません。

僕らは、これを「意識の高さ」と呼んでいますが、
「意識の高い親子」には”あたりまえ”のことがらが…

あたりまえの習慣や
あたりまえの考え方や
あたりまえの受け取り方など、の諸々が、

「意識の低い親子さん」には、あたりまえになっていない。
ならない。

こうした差が、最も広がるのが、
春
…
つまりは、スタートしてまもない今の時期
だと言えるわけです。

run_start1 

僕は、いろんな機会に、口を酸っぱくして申し上げていますが、
最初の3カ月
って、本当~に大事ですよ!!!!?

軌道に乗れば、回っていくものですが、
軌道に乗せきれなければ、、、
親も子もタイヘンです><
run_start2 

春期講習前に、こういうことを書くと
「宣伝」ととられかねなかったので、敢えて、今の時期にしました。
run_start3 
あなたは、いいスタートがきれましたか~?

 春の訪れとともに、
懐かしい顔が、とても喜ばしい話を届けてくれました。

ここのところ、テレビのニュースでも、
あちこちの大学の「卒業」がとり上げられていましたが、

そういえば、
ちょうど、うちの1期生たちが、
その「大学卒業」の学年なんでした^^

春期講習の授業中、
ひょこっと、ドアが開いて…

ぺこりと金髪頭を下げる子がいますよ!

え?ジョン??
キミはジョンなのかい?

…って、いやいやよく考えてみたら、
「ジョン」なんて知り合い、僕にはいませんでした (笑)

「こんにちは、チャーリ!お久しぶりです!!」
おおっ!キミは~!!

もうね、一瞬ですよ!
一瞬!

何年経っても、記憶は瞬く間によみがえります。

1期生の伊藤 駿くん!^^
当時の茶理庵ネームは、”ちゃりあんこ”w
(菊名小学校卒→青山学院中 合格)
 
「青山学院大学を卒業したので、そのご報告に来ました」
とのこと

それだけでも、喜ばしい知らせだったのに、
さらに続けて、

実は…

「主席卒業で、卒業生総代でした」
って!

 

なぬーーーーー?!
そ、それは、すごい!!

合格した中学校の入学式で、

新入生代表を務めた生徒は、

これまでに数人いましたが、

大学を主席卒業して卒業生総代をやったのは、

チャーリー史上、はじめてのこと(^^)


栄誉だね爆笑

さそがし、お父様もお母様も昨夜のお酒は

格別だったことと・・・カンパイ☆Yヽ(´∀`)ノ


で、これが、
青山学院大学のチョコレートだってーΣ(・ω・ノ)ノ!
あおやまはこ 

あおやまちょこ

 チャーリーのおかげで、
この学校に入れて、本っ当~に楽しく充実した学生生活でした

な~んて、
立派なお世辞も言えるようになっちゃって(笑)
もう一人前のオトナですねー

感慨深いものがあります^^
いとしゅん 

近いうちに
メシでも、飲みでも、一緒に行こーね!!

卒業おめでとう!