新学年度がスタートして、早くも2カ月が過ぎました。
今、どこの塾でも、
春期講習の真っ最中ですよね
塾の「講習」というのは、
「春休み」の春期と、
「夏休み」の夏期と、
「冬休み」の冬期と、
年3回実施されるのが、一般的ですが、
さて、これら3つの期間の中で、どの講習が最も重要か?
わかりますか??
厳密に言えば、意見が分かれるところでしょうが、
僕は、ずばり!!
「春期講習」だと断言します。
もっとも期間の長い「夏休み中」の夏期講習は、
巷の予備校等では、
「『夏を制する者は、受験をも制す!」とい過激な宣伝文が使われますけれど、
重要度は、春期講習のほうが上です。
本番の入試直前である「冬休み中」の冬期講習は、
どの子も熱気を帯びた真剣さがひしひし伝わってきて、
教室内の気温が、年間の最高を更新するぐらい「HOT」ですが、
重要度は、春期講習のほうが上です。
なぜでしょうか?
僕は、「春期講習」中のご家庭の取り組み方、本人の取り組み方を見ていれば、
ほぼほぼ、その年の入試の行方が予想できます。
そして、そのほぼ全部がものの見事に的中します。
ポイントはいくつかあって、
説明するには、
その一つ一つでかなりの量の文章が書けてしまいますので、
今回は、その中の「つかみ」の部分だけ…^^
学年の切り替わりの時期だからこそ、
早い段階で、
勉強の『型』を作ることは、とても大切です。
四谷大塚や日能研のトップグループというのは、
例外なく、この勉強の「型」が、家庭、家庭で、
ビチ~ッと決まっているものです。
「型」が定まっていない親子が、
上位に来ることはありえません。
上位の常連組は、
親の都合や、子どもの感情、気分などで、
毎日の勉強の「型」がブレることなどありえません。
僕らは、これを「意識の高さ」と呼んでいますが、
「意識の高い親子」には”あたりまえ”のことがらが…
あたりまえの習慣や
あたりまえの考え方や
あたりまえの受け取り方など、の諸々が、
「意識の低い親子さん」には、あたりまえになっていない。
ならない。
こうした差が、最も広がるのが、
春
…
つまりは、スタートしてまもない今の時期
だと言えるわけです。
僕は、いろんな機会に、口を酸っぱくして申し上げていますが、
最初の3カ月
って、本当~に大事ですよ!!!!?
軌道に乗れば、回っていくものですが、
軌道に乗せきれなければ、、、
親も子もタイヘンです><
春期講習前に、こういうことを書くと
「宣伝」ととられかねなかったので、敢えて、今の時期にしました。
あなたは、いいスタートがきれましたか~?
春の訪れとともに、
懐かしい顔が、とても喜ばしい話を届けてくれました。
ここのところ、テレビのニュースでも、
あちこちの大学の「卒業」がとり上げられていましたが、
そういえば、
ちょうど、うちの1期生たちが、
その「大学卒業」の学年なんでした^^
春期講習の授業中、
ひょこっと、ドアが開いて…
ぺこりと金髪頭を下げる子がいますよ!
え?ジョン??
キミはジョンなのかい?
…って、いやいやよく考えてみたら、
「ジョン」なんて知り合い、僕にはいませんでした
(笑)
「こんにちは、チャーリ!お久しぶりです!!」
おおっ!キミは~!!
もうね、一瞬ですよ!
一瞬!
何年経っても、記憶は瞬く間によみがえります。
1期生の伊藤 駿くん!^^
当時の茶理庵ネームは、”ちゃりあんこ”w
(菊名小学校卒→青山学院中 合格)
「青山学院大学を卒業したので、そのご報告に来ました」
とのこと
それだけでも、喜ばしい知らせだったのに、
さらに続けて、
実は…
「主席卒業で、卒業生総代でした」
って!
なぬーーーーー?!
そ、それは、すごい!!
合格した中学校の入学式で、
新入生代表を務めた生徒は、
これまでに数人いましたが、
大学を主席卒業して卒業生総代をやったのは、
チャーリー史上、はじめてのこと(^^)
栄誉だね![]()
さそがし、お父様もお母様も昨夜のお酒は
格別だったことと・・・カンパイ☆Yヽ(´∀`)ノ



