うまくいっていない ある子が言います。
「この前、3時まで起きて(勉強を)やったんだ!」
うまくいってない あるお母さまが言います。
「(遅れていた予定の)2ヶ月分を一気に、1日で終わらさせたんです!」
う~ん
ちがうんだなぁー
そうではないのです。
そんなことを求めているのではないのです。
ある日、
突然、
思い立って、
急激に、がんばった(がんばらせた)ことをアピールしても、
何の意味もないのです。
翌日は?と尋ねましたところ、
前述の子は、
「疲れてしまったので、『今日は早く寝なさい』と言われて、9時に寝た」
と答え、
お母さまは、
「さすがに学校は、昼から行かせました」
とのお答えでした。
そうではないのないのです。
続けなければ、何にもなりません。
続けられないような急激ながんばりは、
ただの自己満足に過ぎず、
まるで、一種のパフォーマンスのようにも感じます。
学校生活に支障をきたすような、一過性の過激なパフォーマンスは
「本末転倒」そのものだと思うのです。
“続ける”ことが最も大事なのです。
たまに「100点」をとるのではなく、「100点」を続けること、
たまに「宿題をやる」のではなく、「宿題を忘れない」ことを続けること、
たまに「追試が0」になるのではなく、「追試は0」を続けること、
…
「いつも」変わらず、努力を続ける ということ、
受験勉強成功の極意は?
の答えは、
何か特別なことがらなのではなく、
ここにあるような気がします。
「続ける」を
ちょっと意識してみてください。
ニュースで見た
「ウィッツ青山学園」騒動
アチャ~(><)
青山学院ピーンチ!!と思ってたら、
よく見ると
青山学園・・・!
「院」じゃなく「園」じゃん!!
この「青山」って、三重県伊賀市の地名(町名)なんだねー
最近、流行りの(?)青山学院提携校(系列校)の一つかと思った。。
「横浜英和」
とか、
「横須賀学院」
とか、
「静岡英和」
とか…ね。
「横浜英和」に関しては、校名に青山がついて、
「青山学院横浜英和」になるし、ね!
あの「青山学院」の名を落とすことなく、
高水準・高環境の教育を行ってくれることを願うばかりです。
「教育」って、
「お金もうけ」を考えると、ロクなことにならないと思う。
マジメに取り組んでほしいですよね。
勉強には、
ひたすら量をこなす勉強法 と、
じっくりとていねいに質を高める学習法
の2つが、大昔から存在する。
「量」と「質」
相反するものだから、
同時に両方を求めることはできない。
どっちがいい、とか悪いとかの話ではない
どっちが合うか、合わないか、だと思う
茶理庵は、後者だ
どれだけやっても、人の「許容量」は決まっている
100やれば、100身につくか、と言えば、
決してそんなことはない。
そんなことは誰もがわかっていること
100やって30しか身につかない、とする。
だから100やらせましょう、というのが前者で、
30身につけるために、30をしっかりやりましょう
という考え方が後者
だから、茶理庵では「ノート」を重視する。
よく中学校の先生方に、お褒めの言葉をいただく。
「茶理庵の卒塾生は、『ノート』がきちんと作れて、勉強の仕方がわかっていますね」
とても嬉しい。
ノートの使い方はいろいろあるが、その中で
もっとも重要なノートは?と訊かれたら、
僕は迷わず「ドジノート」と答える。
「ドジノート」
これは、
授業やテストで「まちがえた問題」や「解けなかった問題」だけを
集めて作っていくノート
このノートをバカにしてはいけない。
このノートの威力は、すさまじい。
考えてみてほしい。
あなたに必要な問題だけが載っている
あなただけのオリジナル参考書 兼 問題集
を、あなたはもう手に入れているのだ。
あなたが解けるようになった問題やマスターした問題に、
時間をかける必要はない。
それは、時間のムダだ。
そんな暇があるなら、
今、自分に本当に必要な問題だけに取り組みたい、
と意識の高い人たちは考えるだろう
そういう人には、「ドジノート」はもってこいだと思う
自分だけに必要な問題けが載っている
こんな参考書 兼 問題集は、どこの出版社からも出ていない。
どこの書店にも並ばない。
あなた自身で作り上げていくドジノート
使いこなしていない、としたら、
あまりにもったいない!!!
丁寧にやりこんでみてほしい
その効果たるや…
チャーリーの太鼓判つきです^^
