アタマが良いとか悪いとか…
そういう話をよく耳にしますけれど、
実のところ、現場の僕らからすれば、
アタマがいい!とかアタマが悪い!とか、
を考えなきゃいけない場面などというのは、
ほとんどないものです。
アタマがいい、悪い、で、入試の結果が決まるのなら、
話は早いわけで、
そうであれば、数値で計れますからわかりやすいし、
僕らも「楽」なのになーと思いますね。
アタマがいい、悪いより、
もっともっと重要なポイントがあるのです。
それはね、
「意識が高い、か、低い、か」
なのです。
僕がよく保護者会等でお母様方にお話しするのは、
「気持ち(心)が育っているか」
ということで、
この部分は、
「させられている勉強」が「(自分から)する勉強」へと変わっていく段階において、
不可欠な要素で、実に大事なポイントです。
ほら?
よく聞くでしょう?
「目の色が変わってからが、すごかった」とか、
「本気でやれば、できる」とか。
つまり、受験をするのですから、
「どこどこ中学校に、絶対に行きたい!!」
という意識が、本人の中に芽生えればいいわけです。
できれば、親子で。
本当に、
本気で、
その意識が芽生えてきたら、
何もかもが、変わってくるものです。
短期間で、一気に、です。
ところが、逆に言えば、
この肝心な部分が、きちんとしてない親子さんだと…
どんないい勉強をしていても、
それは、ただの「作業」でしかないわけで…
「心を入れる」
「高い意識を持つ」
これは、とても大事なポイントです。
今日の話は、受験を経験されたご家庭には、
すごくよくわかる、頷ける話だと思いますよ^^
