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(毎日更新ブログ 513日目)
こんにちは。
サービス業で店舗展開を目指す
成長意欲の高い経営者様の
外部の右腕として、
ご支援先のビジョン実現を
『人(育成・チーム作り)』の面で
サポートする村上 俊洋です。
私が時々、楽しみながらみる
テレビ番組の1つに
『ビーバップ!ハイヒール』
という番組があるのですが…
その中の不定期に放送される
コーナーの1つで
『適正価格HOWマッチ』
というコーナーがあります![]()
あなたは、ご覧になったことが
あるでしょうか![]()
もしかしたら、関西ローカル
の番組ですかね![]()
このコーナーをご存知ない方に、
簡単に内容をお伝えすると…
グルメ情報誌編集長・有名グルメブロガー
などで構成した3名の「ビーバップ
価格選定委員」が出演希望した
お店を訪れ、
お店の看板メニューを、価格を
聞かずに試食します。
その上でそのメニューが
いくらなら適正かを判定し…
「ビーバップ価格選定委員」の3人の
平均金額と、お店が提供している
値段を比較して、万が一お店の
提供している値段が高ければ
今後は、価格選定委員が設定した
値段以下に下げて、販売して頂く
ことを約束する。という
非常にシビアですが、面白い
コーナーです![]()
さて…
私は、研修の中で時々
サービスや商品の
『適正価格』
について触れる時があります。
一般的に、商品の価格を
決定する場合、飲食店であれば…
食材原価にその他経費や利益を
上乗せした金額を商品の定価として
提供しています。
もちろん、お店にとっては
商品を作るために必要な原価と
適正な利益を上乗せして値段を
決めているので…
お店にとっては、『適正価格』で
あることに間違いないのですが…
お客様にとって、その商品や
サービスの値段が『適正価格』と
感じることができるかどうかは
別問題になります。
お客様にとっては…
支払った金額<感じた価値
になれば、満足できますし、
支払った金額に対して、
感じた価値の差が良い意味で
大きければ大きいほど
お得感を感じて、そのお店や
商品のことが好きになります![]()
反対に…
支払った金額>感じた価値
になれば…
損をした感覚になって、
その商品やサービスから離れて
しまうことになります![]()
そんなことは、当たり前だと
思っていても、特に商品それぞれ
に定価を設定しているお店に
関しては注意が必要です![]()
ある、1つのラーメン屋さんの
例をとっても…
とても、気が利いて心地よい
サービスを提供してくれるスタッフが
対応してくれた場合と…
全然、気が利かず、愛想もない
スタッフが対応した場合を
比較しても…
1杯のラーメンの値段は同じです。
また、ベテランの大将が作って
くれたラーメンも、新人のスタッフが
作ってくれたラーメンも、同じお店で
あれば同じ値段です。
1杯780円のラーメンを食べて
支払いをする際に
『兄ちゃん、美味しかったよ
1000円で釣りはいらんよ
』
と言ってもらえるような気分に
なってもらえたら、そのお客様は
お店のファンになってくれるでしょうし…
『500円でも高いわ![]()
コンビニでカップラーメンを
食べた方がマシやわ
』
と思われては、2度と来てくれることは
ないでしょう![]()
当然、この様なお店は徐々に客数が
下がってきます![]()
お店都合の『適性価格』の理屈で
考えていると、『定価の罠』にはまって
しまって、
お客様が感じる『適性価格』
と大きなギャップが生じる時があるので
注意が必要ですね![]()
もちろん、あなたのサービスの
値段を下げろというのではなく…
お客様に感じて頂く価値を
高める為に、商品力やサービス力の
アップに真剣に取り組むことが
非常に大切![]()
普通は『ビーバップ!ハイヒール』の
コーナーの様に、わざわざお客様が
スタッフに、『お客が感じた適正価格』を
知らせてくれることはありませんので…
私たちは、緊張感を失わず
目の前のお客様に喜んで
頂けるサービスの追求を
していかねいといけません。
あなたのお店の1杯の
ラーメンの値段。
あなたが店長をする居酒屋の
1回の食費やサービス料金。
美容室のスタイリストの
あなたの1回当たりのカット料金。
いくらが適性価格でしょうか![]()
仕事は他者評価ですから
お客様に感じて頂ける
価値を高めましょうね![]()
株式会社店舗人材サポート
(大阪 淀屋橋)
Webサイトはこちら
☆3~10店舗の飲食店などの
サービス業を展開する会社で
さらに今後10店舗~20店舗に
拡大していきたい!
という成長意欲の高い会社の
店長教育・社員、アルバイト教育
☆私(村上)が社長の外部の右腕と
なりながら、店長研修・スタッフ
研修、・人面談などを通じて、
社長の『考えや思い』を
スタッフに共有する
お手伝いを行います。
会社のメンバーが一丸となると
お店のファンが増えたり、
離職率低下など業績アップに
つながります![]()
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元サービス業60店舗の
統括マネージャーとして、
社員500人以上の育成経験を
もつ私が、自身の20年間の
成功体験・失敗体験を中心に
『人材育成やチーム作り』に
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