上司と部下のコミュニケーションのギャップを埋める方法 (前編) | 売上20%アップの人材育成術  店長の「売上」と「ヒト」の悩みが解消

売上20%アップの人材育成術  店長の「売上」と「ヒト」の悩みが解消

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こんにちは。居酒屋・ラーメン店・美容室などの人材育成やチーム作りのコンサルタント。

店舗人材活性人の村上 俊洋 です。



部下と仕事中に会話や雑談をしてコミュニケーションは結構とっているつもりでも、肝心のことが相手に伝わっていなかったりすることがよくあります。


私も60店舗を統括するエリアマネージャー時代に痛い経験をしました(涙)


・スタッフに感謝を伝えているつもり)


・スタッフの頑張りを認めているつもり)


・スタッフの成長をほめているつもり)


・スタッフに期待することを伝えている(つもり


・仕事でのコンセンサスを図っている(つもり



でも、時々風の噂で私の耳に入ってくる部下の言葉はこんな感じ…




・課長(昔の私の役職です)は、私たちの頑張りを認めてくれていない…。


・課長が私に何を期待してくれているのか分からない…。


・課長は私たちの状況を知らずに、仕事をどんどん与えてくる。


・課長は私たちの大変さも知らずに、怒ってばっかり…。


・課長のもとでは成長を感じられない…。



こういうスタッフの言葉を耳にするたびに、結構ショックを受けていました(泣)


その都度私は声を大にしてこんな言葉を叫んでました。


『いつもあんなに伝えてるやんか!!』


とか


『君なんて、他のスタッフに比べたらかなり伝えてる方やで!!』 


なんて…。


私の場合、よくスタッフとの飲み会を行ったり、普段の会話量も多かったので余計に錯覚に陥ってしまったのかも知れません…。



そこで、あることの重要性を強く認識して実行するようになったのです。


一体、そのあることとは???


続きは明日お話しますね!!




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