皆さん、おはようございます。

 

 

黒龍です。

 

肌寒い朝ですね。

10月もあとわずかとなりました。まもなく来月に季節は移ります。

 

そして本年の11月は、そのまま旧暦の10月。

つまり本当の「神無月」となります。

 

全国の神々が、出雲のオオクニヌシのもとへ集まる時。

明日はハロウィンでもあるので、洋の東西を問わず

「見えざるものの蠢く時期」なのです。

 

そんな時期に、神社へ足を運ぶ方も多いでしょう。

出雲方面へ行かれる方もおられるかもしれません。

 

そんな時期ですから、

今朝は私が皆様へ神様からの伝言を預かって参りました。

ぜひお耳を傾けて、参考になさってください。

 

神様がおっしゃるには、

「神様を語る時には、むやみに正しさを追い求めることはせぬように」

とのこと。

 

さて、これはどういうことでしょう。

簡単に申せば、神様に対する正しさを追い求めるあまり、

「これが正しい!」

「これがあるべき姿だ!」

「こうしなければいけない!」

「そんな説は間違っている」

「この神様には陰謀で封印されたのだ」

そのようにまくし立て、自分の説を披露する人がいるのですが、それがよくないということ。

 

神様の存在は、人々の心のよりどころになります。

また、迷いや不安を払しょくして、安心した日々を送るための存在でもあるのです。

正しさを追い求めるあまり、自分と異なる意見を攻撃し、傷つけるようなことがあってはいけません。

これが、神様が最もお嫌いなことなのです。

 

特に世界に目を向ければ、悲惨な宗教戦争やテロ行為。

神々が嘆き悲しむようなことが、絶え間なく起きているのが現実です。

 

少なくとも、ここに集う皆様には。

タカさんの本を読んで、神仏や龍神に親しみを感じてくれている皆様には。

むやみに正しさだけを追い求めず、広い心を持ち笑顔でいて欲しい。

そうおっしゃっておりました。

 

日本の神々とは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間が唱える正しさなどを超越する存在です。

(あっと、失礼あせる最後のは間違いです、失礼しました。ある意味、いろいろ超越してはおりますが……)

 

今、申し上げたことをお心に留めていただき、これから始まる神無月、出雲では神在月を気持ちよくお過ごしくだされば幸いです。

 

それでは、本日もよき日になりますよう。

 

黒龍

 

 

 

 

 

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能登半島地震災害義援金を届けてまいりました。

賛同してくださった方々に御礼申し上げます。

 

 

 

 

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(令和5年3月14日 産経新聞朝刊)

 

 

 

 

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