金曜日は朝から夕方まで、大学内で行われた就職セミナーに参加してきました。
大きな講堂に就職活動中の大学3年生の人たちがたくさん集まっていて、1年前の自分の姿を思い出してしまいました。
たった1年前なのに、ものすんごく昔に感じてしまいました。
今回のセミナーは、様々な業界の内定者が、就職活動をしている人たちの相談に応じるという目的で開かれた
ものです。
僕は金融業界に進むので、金融に興味のある人に話をしたり、個別に相談にのったりと、結構のどが砂漠状態になりました。
なんか文の論理構成が非論理的なんだけど、気にせず書こっと(^_^;)
結構たくさんの人たちと話をしたのですが、やっぱり、なんというか・・・。
みんな、頑張ってるんだね、て感じです。
それぞれがいろんな質問をしてくるんだけど、それに丁寧に応えようと僕が一番あせったりしながら頑張りました。
感じたことが、やっぱり金融志望の人が多いなてことです。
金融は人材が資本なので、採用人数も多いのですが、そのぶんたくさんの学生が受験するので、
わりかし高倍率になるそうです。
人気か否かは別として、希望学生も二極化しています。
①高い志をもって金融を志望している人。
②なんとなく、受験する人。
僕は、②の人でした。
でも、昨日話したほとんどの人が①でビックリしてしまいました。
やっぱり、そうした高い志をもつ人の話を聞くと、頭が下がります。
話し方が違いますね、なんかもう、輝いてるんです。
きっと、この人は自分の納得する企業に行くだろうなと心の中では思ったりします。
でも、最後に話した学生の人はちょっとひいちゃった(;^_^A
オッサンみたいな人で、「どうしてもその企業に行きたいから、ポイントを教えてください」とめっちゃ顔面に近づけて話してくるんです。
必死すぎて、ちょっと困惑した副会長。
BUT、このセミナーに参加して、多くの就職活動中の学生の人と話すことができて、自分も「なるほど」と思うこともあり、何より自分の経験が他の人の役に立つということはうれしいことだなって感じました。
そんな副会長は風邪気味です。
ドロロロロン( ̄∇ ̄+)



