
いつも、本当に上手いインストラクターと、鏡に映る自分の姿を比較しながら、
「私とこの人は、全てが同じで、全てが違う。じゃあ、どこが違うんだろ?」
と思いながら、常に小さな違いを探しています

同じ振り付けで踊っていても、動きのキマリ方や体の流れ方
が、どこかが違うんです
それは、サイドの動きで進行方向の足を少し斜め前に出したり、股関節の開き方だったり、腕を顔の前に持ってくるときに手の平を少しだけ外にかえしたりだったりします
そこに気付け
自分の動きを修正すると
「やった~
」明らかに自分の動きが変わるのが分かって
嬉しいよ~

さて本題。まだ、泳ぎを始めて2年ほどです

しかもこれまで自分で「どうしたらいいんだろ?」と試行錯誤して、レースではもちろん結果が出せず
やっぱり、泳げるようになりたくて、10月からチームかぼすの早朝スイム練習に(遅刻しながら
)通い始めました
かぼすの皆さんの泳ぎや、TIスイムのDVDを見たら、キレイにスーッと泳いでます
「あー、これかぁ
」かぼす師匠にも「ちがーう
」と…教わりながら
何とか「肩甲骨から前へ
」腕を出しますが、左右の耳に、「ばこん
バコーン
」と腕が水中に入る音がして、「上手く出来ねえなぁー
」何より上手くいかないのが、2ビートキック

「キック打ちすぎ
」なので、今、何とか2ビートができるよう頑張ってます
月・火と、仕事の後に市営プールに駆け込み
2日とも、1.5キロをずーっと2ビートの練習をしました
火曜の早朝スイムはK太郎さんがお隣だったので、時々潜ってキックの様子を勉強させて貰いましたよ

「は~このタイミングかぁ」…見て思うのはいいけど、
実際はいくら泳いでも出来ず
いつも、左右の手足が、タイミングが、合いません
合いませんわっ(ノ◇≦。) 
ブレーキをかけるように泳ぎ、ブレスも忘れて、後で「はあはあ」

自分はどんなふうに泳いでるんだろ

エアロビみたいに、常に自分の動きを見て泳いでみたいな


室内でトレーニングはもったいなくなって

地元共同温泉としては広めで、お湯もすぐカラダが温まります
ここは加水せず、みんな毎日入れ替える高温のお湯が冷めたころに入るとか


麺がさすが美味しくて具もさっぱりしてて




コアトレとか
6Pack
」だし、スイムは少しずつですが「泳ぐこと
しなるような魚スイムをIくんに見せてもらい、再びチャレンジするも



、温泉話は楽しかったーん

火曜にパンプ30とアタック45をしてから全く運動してないし、すぐにランシューズに履き替え、腰のポーチにタオルと試供品のシャンプー、台湾で買った軍手型のボディタオル、小銭を入れて
別大国道に向かって走りだしました
アスファルトだけ見て走るのがもったいない、月明かりが煌々と海を照らし、山の稜線を際立たせる、美しい月夜でした。
