2月5日は「別府大分毎日マラソン」
私にとって思い入れのある大会です
一つは、子供のころ可愛がられた父親とよくテレビなどで見ていたこと
、それと、「いつか、自分がこの大会で走りたい
」という、(ビギナー)ランナーとしての思い
とはいえ、この日はマツGさん&Kさんと自転車で
スタート前、途中、ゴール前と、いつも一緒にがんばってる仲間への手作り応援カード
を握りしめての応援
やはりサブ3ランナーはすごい
35キロ地点になっても上り坂で力強い
ペースが落ちない
こっちまでゾクゾクしてテンション上がりっぱなし
私も別大国道を別府まで往復20キロランをします
別府で地元の共同温泉に入りに行くためも
三軒ハシゴしたこともあるよ
短パンのポケットにおふろ代100円とジュース代をじゃらじゃら言わせて走る幸せ
そして、別大の向かい風と格闘しながら、信号で止まりながら、歩道で思わずタイルに足を取られながら、いつも思うことは一つ。
「私が今、歩道側を走っているのは、まだ自分が車道側(別大マラソン)を走れるランナーじゃないからだ。まっすぐ走りたかったら、もっと速くなるしかないんだ。」
今回、全くの偶然でしたが、別大前夜、そんな別府の市営温泉に行くと、明らかにランニング姿の女性が
話しかけてみると「関東から来て明日別大に出る
宮古島も出てる
」とのこと。もちろん、当日はスタート前、途中、ゴール前と、大声で応援させて頂きましたよ
また、翌日
鉄輪の蒸し湯に入ると、同時刻に男湯ではともに関東から来て偶然一緒になった別大ランナー二人が、「さらに速くなるためにはどうしたらよいか
」を語りあっていたそう
私はそのうちの片方の奥さんと各地のマラソンのエイドや食事の美味しさを語っていました
当日の夜は、打ち上げに参加させて頂き、今の自分に足りないところをたくさん教えてもらいました
ありがたいです
マラソン、きついけどこんなに楽しくてゾクゾクするの大好き

また頑張ろう







胸もお腹もポカポカで走って帰った