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前回
「本当はもっと優しくされたかった」
と書きました。
これは“優しさを与え続けてきた”ための心の潤いの枯渇だと思うのです。

自分を大事にできていなかった。
つまり、自分にちゃんと向き合ってこなかったことに他ならないのです。
認めたくはないけれど、一番近くにいる自分を一番雑に扱っていたわけです。


でももう私は、私を雑に扱うのを終わりにして、大事にされたいと思うことを恥じない私になりたいんです。
私がこれまで自分を置き去りにしてきた時間や痛み、そこから立ち上がろうとしているその姿勢自体が、もうすでに「自分を大事にする」行動の第一歩なのだと思いたいのです。


許可する


「過去でも未来でもなく、“今”の自分に目を向けて、その自分を認めてあげていいんだよ」


私たちはつい「もっと頑張らなきゃ」とか「過去の自分はダメだった」と思いがちですが、そんな風に否定や期待に縛られるのではなく、「今ここにいる自分」をちゃんと見つめて、大切に迎え入れる・・・
つまり、ありのままの自分を受け入れていい、と許可してあげたいものです。

それは、自分を大事にする第一歩につながると思いますから。

そして。
今の自分を無視せず、労わり、声を聞きに行くことが、自分への優しさや誠実さにつながっていくのではないでしょうか。



そんな自分に優しくできる自分になるために

「私は、私を裏切らないことを選ぶ。
大事に扱われるべき自分の価値を
ごまかさずに生きる。
大切にされたいという願いに、
正面から向き合う。
雑に扱われてきた過去に甘えず、
自分を粗末にする習慣を終わらせる。
私の本気を、最後まで守り抜く。
そして、自分を立て直す責任から
決して逃げないと決める。」

これは私自身への決意表明です。


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