身近にあったお茶の木
そんな光景がどんどん姿を消して、
いまでは郊外でもあまり見なくなりました。
生のお茶の葉は天ぷらにおススメです。
一芯二葉の部分が玉露や高級煎茶になります。
二葉の下の葉が下級煎茶や番茶になります。
よく洗った茶の葉に天ぷら粉をつけます。
高温(180度から200度)の油で30秒から1分くらい揚げます。
(油量が少なかったので、炒めてるようにみえちゃう・・・)
油をよくきって、皿に盛り付けて出来上がりです。
お好みの調味量(塩・しょうゆ)でお召し上がり下さい。
さっぱりほのかにさわやかな緑の香りがします。
たらの芽に似た味だと私は思います。
茎をとって葉だけ使用したのがいいかも・・・