中国の西南地区雲南省が起源と言われます。
中国では5000年の歴史があります。
お茶の花です。
椿に似てますよね。
お茶は「ツバキ科」です。
茶の学術名は、「カメリア・シネンシス」
「カメリア」とは、ツバキ科カメリア属(ツバキ属)の総称
「シネンシス」は、中国種の意味です。
中国で栽培している品種は500以上あります。
そのうち国(中国)から認定されている品種は77あります。
ちなみに、日本茶の9割は「やぶきた」という品種です。
こちらの文字は「茶」を意味します
これらの文字を統一して「茶」という字にしたのが、
唐の「陸羽」 です。
「荼」から「茶」になりました
「荼」は「苦菜」を意味します
「くさかんむり」は20を意味します。
その下の文字を分解すると、八十八になります。
(八十八夜とは「茶」の字からです)
で、
20+88=108
108日目にお茶を摘むのです。
お茶は、
①食用として親しまれ、それから
↓
②薬用
↓
③飲用として現在に至ります。
学術書によっては最初が「薬用」で
それから「食用」と順番が異なる場合があります。
どちらにしても飲用が最後です。