のイメージが強いですが、全体の3割にすぎません。
その烏龍茶は半発酵茶といわれ「青茶」に分類されます。
高山烏龍茶です(台湾産)
50g・・・630円
台湾でのお茶は烏龍茶が主流です。
こちらのお茶は標高800m~1000m以上の高山で栽培される茶葉で作られます。
丸まっているのは製造工程のなかで、布でくるむためです。
台湾で茶摘しました。
【製造工程】
1.萎凋(ウェイディアオ)
茶葉の水分を蒸発させます
↓
2.揺青(ヤオチン)
萎凋のときに茶葉を揺すって攪拌します
↓
3.発酵(ファーシャオ)
酸化酵素を働かせます
(茶葉によって発酵度数が異なります。
ちなみに高山烏龍茶は、15%~25%です)
↓
4.殺青(シャーチン)
酸化酵素の働きを止めます
↓
5.揉捻(ロウネン)
茶葉を整形します
↓
6.「火に共」焙(ホンベイ)
(文字化けしちゃうのですみません)
乾燥させます
大紅袍です
15g・・・2,100円
ただいま、半額にてご奉仕中です
中国福建省武夷山でとれる銘茶です。
武夷山のお茶は「岩茶」とも呼ばれます。
その岩茶のなかでも王様が、大紅袍です。
「岩韻」と呼ばれる濃厚な果実や花の香りで深い味わいです。
中国福建省は烏龍茶の主要生産地の緯度が同じで、
栽培に適しているので、
台湾でも烏龍茶が作られるのです。