日本煎茶の祖 | お茶好きが贈るたった1杯から始まった話し

お茶好きが贈るたった1杯から始まった話し

朝4時前には起きて家庭菜園や愛犬「メル」と散歩をしています。
お笑いライブに行ったり、お菓子作りをしたりと楽しく暮らしています。

1214年に臨済宗の開祖「明庵栄西禅師」が、将軍源実朝に「喫茶養生記」を献上しました。
日本における最初の茶書として、その後の喫茶の普及に大きな役割を果たしました。
中国から帰国した際に、茶の種を持ち帰り、九州脊振山や洛北高山寺の明恵上人に茶の実を与えて栽培をいたしました。
そのころから茶の栽培がはじまったとする説もありますが、それ以前から行われていたとも言われ定かではありません。

当時は、現在のような煎茶として飲用していたわけではなく、抹茶の原型といわれる「挽き茶」、乾燥させた茶葉を煮出した「煎じ茶」ともいわれています。

現代の「煎茶」の技術を編み出したのが、「永谷宗円」(1681~1778)であるといわれています。



宗円の生家です。
山城国綴喜郡宇治田原郷湯屋谷村で誕生しました。
現在の京都府宇治田原町にあります。

生家は何度も改修され現在まで保存されています。



宗円は江戸の茶商の山本嘉兵衛に持ち込み評判をとって、
「永谷式煎茶」「宇治煎茶」は全国に広がりました。

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