荒茶について | お茶好きが贈るたった1杯から始まった話し

お茶好きが贈るたった1杯から始まった話し

朝4時前には起きて家庭菜園や愛犬「メル」と散歩をしています。
お笑いライブに行ったり、お菓子作りをしたりと楽しく暮らしています。

荒茶とは、お茶農家の方が茶畑から生葉(いわゆるお茶っ葉)を摘んで製茶工場で作った1次加工品です。いわゆる一般の方がイメージするお茶とはその荒茶をさらに仕上げ加工(粉や茎などを分別して火入れを行うこと)してできたものをいいます。
荒茶がよく「農家のお茶」などといわれているのはそのためです。


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こちらは、荒茶を仕上げ茶にするための機械です。


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こちらが、荒茶です。
荒茶は水分が多く含まれているので痛みやすいです。
荒茶として販売するには、こちらを火で炒って乾燥させて水分を減らします。