やぶきた茶 | お茶好きが贈るたった1杯から始まった話し

お茶好きが贈るたった1杯から始まった話し

朝4時前には起きて家庭菜園や愛犬「メル」と散歩をしています。
お笑いライブに行ったり、お菓子作りをしたりと楽しく暮らしています。

日本茶の8割以上を占める
「やぶきた茶」は、日本人ならば
聞いたことが無い
飲んだことが無い
というのは無いと思います。

やぶきた茶は、お茶の品種です。

竹やぶを開墾した試験園の北側の位置に
原樹があったことから
「やぶきた」と
名付けられました。

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なんどか登場しているこの画像が
「やぶきた」です。

この「やぶきた」を発見したのが、
静岡県安倍郡有度村(現在の静岡市駿河区中吉田)に
生まれた杉山彦三郎です。
わが国の茶品種改良の先駆者です。

樹勢・品質の優秀性が認められ、
昭和28年農林省に茶樹登録制度が設けられるとともに
奨励品種に指定されました。

これに勝る品種はないとされ、
今日、主役となっています。

が、

やぶきた茶が主流となっているため、
摘採時期が集中してしまう問題があり、
現在は、さまざまな品種の栽培がおこなわれつつあります。

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