この土日、東京まで行ってきました。
参加したのは、これです。↓
2010秋の特別チベット仏教講座
http://www16.ocn.ne.jp/~tcc/TCC-B/TCC-B.html#2010fall
まずは地元の駅前でミルクセーキパフェ。

夜行バスで東京へ、会場は新大久保。1Fの受付は。。。。

クマかよ!
この土日の参加した講座は下の2つ。
②≪潅頂と祈り≫
『自在摂祈願文(ワン・ドゥ)』『聖吉祥頌(タシ・ゲーパ)』
先生はキャブジェ・カトック・ゲツェ・リンポチェ。
WEBの写真はマジメで地味そうな顔してますが。。。。

実際は迫力ありますが笑うと人懐こそうな表情の人です。

祭壇にはダライラマさまの写真。
まずは薬師如来さまの灌頂。え?そんなのあった?
WEBにはちゃんと書いてます、誰の灌頂なのか書いてないけど。
ラッキーです。
日本では灌頂には色々種類があるようです。
今回の灌頂も薬師如来さまとの縁を結ぶ、参加者の浄化の
両方のニュアンスのような感じに思えます。
ってことで縁はいただいていても薬師如来さまに関する具体的な
修行、瞑想、真言などの指導はナシ。
灌頂が終わるとお供えのお菓子や果物が参加者に振舞われます。
バナナ欲しいけど。。。。前の人が全部とったのでお菓子ばかり。

なんかエライことになってます。バナナ、もういいです。
今回は指導ナシでもポタラカレッジで薬師如来さま関係の勉強
する予定ですし、そうでなくても確かに薬師如来さまとの距離感
が不思議に近くなっているのを感じることができるような。
ですので指導ナシでもコレはノープロブレム。
それに薬師如来さまの灌頂でこのプロセスでこういう意味と
詳細に説明をいただき、そのおかげで薬師如来さまに対する
理解も深めることができたのでかなり満足。
土曜日は前者の祈願文、日曜日は後者の祈願文、他にマントラ1つ、
長寿の祈願文を習いました。
どれも力のある祈願文で自在摂祈願文はセルタのラルン・ガル寺が
この祈願文を唱えておおいに発展したとか聞きます。
祈願文の簡単な解説を改めて聞きますと、短いお経のようなもの
ですので仏教の勉強にもなります。形式は日本のそれと変わるもの
でもないですし。
今回の講義に参加したのは灌頂よりも講義そのものを聞いて仏教の
理屈も知りたいからでした。自分は日々の仏教の瞑想、修行のノルマ
ありますのでそれ以上に学問的なものも欲しいと言う希望でした。
人により学問か瞑想かに傾く傾向はあるらしいですが、両方体験
してみると両方の理解が結びつくような感じがします。
毎日やることあるんで瞑想の時間作るだけでもしんどいですが
たまには座学もやっといたほうがいいです。
ちなみに経文などの口頭での読み伝えをルン、灌頂をワンと言う
らしいですが、今回の祈願文を見ていたら灌頂がワンタン。。。。
なんかおいしそう?
名詞のワンが変化でもするんかな?副詞的な接続でも?
まあそんなこんなでちょっと単語も覚えながらやると
リンポチェのチベット語のルンの読みが少しづつ明瞭に
聞こえてくるような感じがします。
聞こえてくるだけなんですけど、これも大事です。
楽しみ方は色々あると思います。
昼休み。。。。いろんな人と話をしてみます。
東京はこういうセミナー多いし詳しい人が多いです。
ある初老の女性、車椅子で自分では歩くのは頼りないんですが、
それなのにネパールとかあっちこっち。
五体満足の俺はどこも行ったこと無い。。。。。
日ごろはネパールかどっかに住んでいる爺さんも居てダライラマの
追っかけで来日しただけでまた「ネパールに帰国」??
会ったことも無い、知らん奴の話はオモロイです。
11月3日も行くんですが3日にまた会いたい人が多い。

さてお土産はその1、携帯ケース、500円。
左はチベットのオーム、右はチベットの吉祥マーク。

お土産その2は数珠、300円。
300円ですけどリンポチェにちょっとの時間ですが
祝福してもらいました。ちょっと値打ちあります。
どっちも自分と嫁さんに。
3つ買ったのでもう1つ数珠ありますけど。。。。
予備においておきます。
参加したのは、これです。↓
2010秋の特別チベット仏教講座
http://www16.ocn.ne.jp/~tcc/TCC-B/TCC-B.html#2010fall
まずは地元の駅前でミルクセーキパフェ。

夜行バスで東京へ、会場は新大久保。1Fの受付は。。。。

クマかよ!
この土日の参加した講座は下の2つ。
②≪潅頂と祈り≫
『自在摂祈願文(ワン・ドゥ)』『聖吉祥頌(タシ・ゲーパ)』
先生はキャブジェ・カトック・ゲツェ・リンポチェ。
WEBの写真はマジメで地味そうな顔してますが。。。。

実際は迫力ありますが笑うと人懐こそうな表情の人です。

祭壇にはダライラマさまの写真。
まずは薬師如来さまの灌頂。え?そんなのあった?
WEBにはちゃんと書いてます、誰の灌頂なのか書いてないけど。
ラッキーです。
日本では灌頂には色々種類があるようです。
今回の灌頂も薬師如来さまとの縁を結ぶ、参加者の浄化の
両方のニュアンスのような感じに思えます。
ってことで縁はいただいていても薬師如来さまに関する具体的な
修行、瞑想、真言などの指導はナシ。
灌頂が終わるとお供えのお菓子や果物が参加者に振舞われます。
バナナ欲しいけど。。。。前の人が全部とったのでお菓子ばかり。

なんかエライことになってます。バナナ、もういいです。
今回は指導ナシでもポタラカレッジで薬師如来さま関係の勉強
する予定ですし、そうでなくても確かに薬師如来さまとの距離感
が不思議に近くなっているのを感じることができるような。
ですので指導ナシでもコレはノープロブレム。
それに薬師如来さまの灌頂でこのプロセスでこういう意味と
詳細に説明をいただき、そのおかげで薬師如来さまに対する
理解も深めることができたのでかなり満足。
土曜日は前者の祈願文、日曜日は後者の祈願文、他にマントラ1つ、
長寿の祈願文を習いました。
どれも力のある祈願文で自在摂祈願文はセルタのラルン・ガル寺が
この祈願文を唱えておおいに発展したとか聞きます。
祈願文の簡単な解説を改めて聞きますと、短いお経のようなもの
ですので仏教の勉強にもなります。形式は日本のそれと変わるもの
でもないですし。
今回の講義に参加したのは灌頂よりも講義そのものを聞いて仏教の
理屈も知りたいからでした。自分は日々の仏教の瞑想、修行のノルマ
ありますのでそれ以上に学問的なものも欲しいと言う希望でした。
人により学問か瞑想かに傾く傾向はあるらしいですが、両方体験
してみると両方の理解が結びつくような感じがします。
毎日やることあるんで瞑想の時間作るだけでもしんどいですが
たまには座学もやっといたほうがいいです。
ちなみに経文などの口頭での読み伝えをルン、灌頂をワンと言う
らしいですが、今回の祈願文を見ていたら灌頂がワンタン。。。。
なんかおいしそう?
名詞のワンが変化でもするんかな?副詞的な接続でも?
まあそんなこんなでちょっと単語も覚えながらやると
リンポチェのチベット語のルンの読みが少しづつ明瞭に
聞こえてくるような感じがします。
聞こえてくるだけなんですけど、これも大事です。
楽しみ方は色々あると思います。
昼休み。。。。いろんな人と話をしてみます。
東京はこういうセミナー多いし詳しい人が多いです。
ある初老の女性、車椅子で自分では歩くのは頼りないんですが、
それなのにネパールとかあっちこっち。
五体満足の俺はどこも行ったこと無い。。。。。
日ごろはネパールかどっかに住んでいる爺さんも居てダライラマの
追っかけで来日しただけでまた「ネパールに帰国」??
会ったことも無い、知らん奴の話はオモロイです。
11月3日も行くんですが3日にまた会いたい人が多い。

さてお土産はその1、携帯ケース、500円。
左はチベットのオーム、右はチベットの吉祥マーク。

お土産その2は数珠、300円。
300円ですけどリンポチェにちょっとの時間ですが
祝福してもらいました。ちょっと値打ちあります。
どっちも自分と嫁さんに。
3つ買ったのでもう1つ数珠ありますけど。。。。
予備においておきます。