古いものを捨てて新しい年をスタートする
皆さん、
・これからは役に立たない古いもの
・自分の足を引っ張っているもの
・自分を苦しめているもの
こうしたモノに気づけましたか?
私は20日の午後に自分を縛っていた鎖に気づけて
思いがけない癒しを得ることができまし。
そのおかげで、これからの人生が痛みや苦しみのないものになって行くといいのですが、ワークと癒しの結果はこれから体験していくことに
まだまだ、自分をより軽やかに、これからの時代に生きやすくなるためのワークは間に合っていますよ
ここ一年、数年
・あなたに影を落としていたもの
・解決できずにいる悩み
・言いたくても言えない本心
・やめなきゃと思っている悪習慣
・内心嫌いな人
こうしたモノに深く考えずに答えて行ってみてください。
いくつでも良いので、出来たら重複しても良いのでたくさん、そのうちに心が震えてきたり、書こうとすると胸が苦しくなったり、それがあなたが手放す必要のあるものです。
昨夜は友人のワークを思いがけずお手伝いしたのですが、その内容は
「私が大変な人を助ける」「大変な人を助けている私は価値がある」「大変な人を助けていない私は存在する価値がない」
「誰かの役に立たなくてもいて良いんだよ」これを腑に落とすのが仕事、そうでないとその人の周りの優しい人が、その人のために大変な状態になってしまうから。その人にヒーローの役割をさせてあげるために協力するっていう役割を担っちゃっているんだよね。
A困っている人を助けてあげている優しい人。
B助けてもらっている恵まれている人。
どっちでもないんだよ
a困っている人を生み出し続ける危険な人
b助けてもらわなければならない、不幸な人で居続けないといけない人生
自分の存在価値、自己肯定感、そうしたものを生み出すために困った人を必要としている。
それは、生まれて来たことを歓迎し喜ばれていない。または、存在意義を見出したい親(ヒーロー)のための「か弱い可愛い子」でいなければならなかった。または、人の役に立つことが人として立派なんだと刷り込まれた。
自分の存在、ありのままの存在(私は弱くない・強い)を感じることを許されていなかったから、私は人のために役立つ立派な存在、役立つことのできる立派な存在だと、自分に対して立証し続けている。
いつかそれを実感したいから、実感できるまで、しかし、それは子供の時に親によって「あなたが強い子だだったとしても私はあなたを歓迎しているよ、ありのままのあなたでいていいんだよ、あなたのすべてを歓迎し喜んでいるよ」って親から体感させてもらう必要があった。でも、もう大人だから手遅れ。
自分で、自分にそれを言い聞かせて、体感を得るしかない。そのために誰かを使ったり、犠牲にさせてはいけないんだよ。
自己肯定感って、とにかくものすごく大事なものなんだよ。
この続きは、またの機会に書くかな?お出かけしないとなのでまたね~
自分と向き合ってみてね。その恩恵は大きいよ、特にこの時期は💖