茶葉の分量を計る
Measure your tea,one for a pot
茶葉は等級(高価さでなくて茶葉の大きさ)により、また、各メーカーで蒸らし時間も、適切な量も異なります。
1番最初にいただくときは、紅茶缶やリーフレットに沿って是非淹れてください。
紅茶とは、繰り返しテイスティングされ、
こだわりの分量でブレンドされ、
各メーカーがこれだ!というものを販売していますから、オリジナルの飲み方をする前に、メーカーの流儀に合わせるのが一番茶葉を知る基準になるわけです。
一袋の茶葉をいただくのもまた
ひとつのドラマですから
沢山の角度から味わって欲しいです。
ティーカップ一杯がティースプーン一杯と(3g)言われていますが、茶葉によります。
ポット一杯が約8~10gです。
一杯3gが自分
一杯3gが貴方
そして最後の一杯2~4gはポットに。
この文句が私は好きです。
最後の一杯をポットの為に淹れるなんて!
それだけでウキウキしちゃいます。
(ウキの予想変換が右京さんで驚きました。)
さて。ウキウキの朝が始まりますよ。
今日はトワイニングのレディグレイなんていかがでしょうか?
1日お元気に過ごされてくださいね。
いってらっしゃいませ。

