Use freshly boiling water
新鮮な沸騰しているお湯をつかう
大切なのはその水の中に空気が入っていると言う事。
前項目で取り上げましたジャンピング
これは小さな空気の粒が茶葉にくっついて上下運動または対流するため茶葉が開き、おいしい紅茶が抽出されるのです。
ですので汲み置きしたり沸騰させすぎたりすると、水が新鮮ではないので、つまり空気が入っていないのでおいしいお茶にならないのです。
塩素の匂いが気になるという方は2、 3分だけ沸騰させてください。
それで充分カルキは抜けます。
紅茶に適している水は軟水だと言われています。
ミネラルが入りすぎている水だと茶葉の成分と結びついてうまく味が出なくなってしまう、色も落ちてしまう場合があるそうななので、軟水が良いでしょう。
硬度に関しても日本の水は丁度良いんですね。
そろそろ開店時間です。
さあ、今日はどんな1日にしようかな。
