恋色空模様FD、ゆっきールートが終わり、残るは美琴ルートのみ。
開始5分で久々にエロゲ熱が再燃しそうなほど悶えそうになった。
 
あー、やっぱ妹シナリオはいいなぁ……。
デレデレの妹とか、なんて俺得展開。
そう遠くないうちに恋色空模様は終われる……ような気がする。
えろえろがえろえろな感じでえろえろになっちゃったら進まんかもやけど。
 
なんか、予定を考えるとしばらく忙しそうやしね。
8月後半くらいには少し落ち着……かないかもしれないけれど、できれば落ち着かせたい。
 
とりあえず、積んでるエロゲーを消化したい。
 
ひとまず、積んでるものを列挙すると……
 
・キサラギGOLD★STAR(1ルートだけ終わってる)
・Clover Point
・11eyes FD
・まじからっと れいでぃあんと
・ドラクリオット
 
……これくらい?
多いな……来年……下手したら再来年くらいまで新しいゲーム買わなくてももちそうだよ……。
プリンセスパーティーもあったりするわけだが、あんまりやる気が起きないしなー。
パソコンを買った時期に、調子に乗っていろいろ買ってしまったのがそもそもの間違いだった……。
 
一つ問題があって、王道系というかいちゃらぶ系が多い(気がする)。
自分の好みとしては、どっちかというとストーリー重視のゲームはシリアス系バトル含むのほうが好きだと思うのですよ。
「いつか、届く、あの空に」しかり、「シークレットゲーム」しかり、恋色空模様の第2部しかり……。
 
それを考えると、どこかでシリアス系を入れないと、モチベーションが保てないのではないかと思う。
ちょくちょくここで話題に出している「翠の海」とか。
 
「このキャラのためにこれを買ったんだー!」ってやつは、そのヒロインのルートはサクサク進みそうですがね。
Clover Pointのよるよるルートとか。
ただ、最近のプレイ速度を考えると……。
 
そろそろ自分の好みも固まってきたかなとは思ってます。
たぶん、「翠の海」とか「リアル妹がいる大泉くんのばあい」あたりは、買ったらそれなりに楽しめそうかなとは思う。
 
ただ……積みゲがっ!積み本がっっ!
……1日36時間くらいほしいなと思う今日この頃。
もうちょっと効率的に時間を使えるようにならないといけない。
久しぶりにランキングネタを投下。
 
余談ですが、ここ1週間、家に帰ってもやることが多くてまともな生活が出来てなかった。
仕事関係のことか生活上必要なこと(ご飯食べたりお風呂入ったりトイレに行ったり)くらいしかしてなかった気がするなー……。
とりあえず、1ヶ月仕事を頑張った自分におめでとう。
そして来月の自分にもっと仕事を覚えろと叱咤激励。
こうして考えると、仕事しながらブログをしている方々がすごいなと思う。
 
まあ、余談は置いといてランキングネタに移ります。
今回は15位→11位。
 


 
第15位:通常:帝王大学真一軍
収録作品:パワプロ11
収録CD:パワプロ音楽館3

 
帝王大学で選手を作る場合、野手なら帝王でも構わないけれど、投手なら真帝王ルートが必須だからなぁ……。
おもに犬河の影響で。
あの緑、すかした顔した悪魔である。
キチンと環境を作って(継承選手を用意して)育成したら、だいぶまともな選手ができたからなぁ……。
それが良いのか悪いのかはよくわからん。
 

 
第14位:パワプロ99 キャンプ
収録作品:パワプロ99
収録CD:パワプロ音楽館2
 

原作知らず。
熱血枠。
とりえあず、熱血系の曲を聴いてテンションをあげられるっていいよね。
99年だと今から13年前?
今のBGMとくらべても劣らないし、そう考えるとすごいよなーと思う。
 

 
第13位:サクセス 試合
収録作品:パワプロ8、パワプロ9
収録CD:パワプロ音楽館2
 
パワプロ8とパワプロ9の試合曲って同じだったよな?
よく聴いた曲なのでランキング上の順位は高いが、取りたてて大きな思い出もないという。
8はセントラルタワーはあまり使わなかったし、9は記憶も薄れてきているし。
そんな感じの曲である。
 


 
第12位:パワプロ6 あかつき大学
収録作品:パワプロ6
収録CD:パワプロ音楽館2
 
本日2曲目の熱血枠。
パワプロ6はなにげに名曲ぞろいである。
ちなみに、当時はあかつきでプレイできる腕前がなかったので、官僚大学か熱血大学でプレイすることが多かった。
そのうちサクセスレジェンズを買いたいが、正直遊ぶ暇がないんじゃないかとも思う。
カムバックキャンパスライフ。
サクセスレジェンズでキャンパスライフの思い出に浸るとかいったことにならなければいいな。
 


 
第11位:通常:全日本選抜 予選
収録作品:パワプロ11
収録CD:パワプロ音楽館3
 
夏休み、時間も忘れてプレイしたパワプロ11。
懐かしいメモリーズ。
最近……というより大学時代後半から、「あのころに戻れたらなぁ……」と何度感じたことか。
学校に行ったり塾に行ったり、まあ、やること自体はたくさんあったけれど、時間も自由に使えてたしなぁ……。
遊ぶのに一生懸命。
将来に対する夢や希望もあった。
思い返してみると、夜中遅くまでゲームしたりアニメを観てたり、よくあんなに無茶が出来てたよなぁと思ったが、よくよく考えると学校で半分くらいは寝てた気がする。
寝て、ある程度板書が溜まったら起きてノートをとって、ノートが追い付いたらまた寝て……みたいな。
なるほど、学校で寝てたから体力が持ってたのか。
このころから「昼間に眠くなったら(寝れるときは)寝る」みたいな習慣があったのか……どうりでどれだけ治そうと思っても昼間眠いわけだ。
 


 
どっちかというとBGMに対するコメントというより、私の思い出コメントみたいになってしまっている気がするが、そのあたりは気にしちゃだめ。
次回がいつになるかは不明。
ゴールデンウィークに一つアップできるといい……かな……?
最近は読書の時間もあまりとれず、予想通り(?)昨年度が読書量のピークになりそうな予感。
調べてみると、昨年度読んだ本は74冊。
月平均約6.17冊。(ちなみに先月・先々月ともに6冊ずつ)
おいおい何の冗談だいナンシー、今月なんて先月から継続して読んでいた1冊がやっと読み終わったというペースだぜ?
 
これから、ラノベまで積むようなことしたくないが……まあ、そうなっても出費が減っていいのかもしれないな(笑)。
ちなみに今月はいろいろと出費がかさんでギリギリ黒字か、もしかすると赤字かもしれないという状態。
もっと出費を抑えなあかん(・×・)
 
まあ、そんな話はおいといて本の話。
読んだ本全部ではないですが、とりあえず基本的には簡単な感想を書こうと思います。
 


 
○図解雑学 進化論(中原 英臣)
大学の図書館で借りてた本。
私の中では毎度おなじみ(?)の図解雑学シリーズ。
ドーキンスの利己的な遺伝子説とか、ラマルクの獲得形質の遺伝説とか、ダーウィンの進化論とか、個々の話題としてはきいたことがあるものが多かったけれど、そうした話が出てきた流れを知れたのはよかった。
……と言いたいところだが、正直ほとんど忘れてしまっているという……。
何のために読んだのかわからんくなってくるな(・×・;)
でも、それなりにおもしろい本だったという記憶はある。
 
○境界知のダイナミズム(瀬名 秀明ほか)
上と同じで大学の図書館で借りてた本。
これから大学の図書館が使えなくなると思うと、書籍関連の出費が怖くなるなぁ……。
内容についてだけれど、「境界知」という言葉が何を示すのかがわかりづらく、読みづらかった。
まあ、私の読解力のなさ故なのだけれど。
一応、私個人の理解としては、「『違和感』を『異和感』へと変えて、『異和』を認識した上で行動していく」というようなところか。
ちなみに、
・違和感:無意識化で感じる、「何が違うのかがわからないがなんか違う」という、もやっとした感じ。
・異和感:意識下「ここが違う」とわかるような感じ。
といったところか?
「何が変なのかわからないようじゃ対策のしようもない。だから違和感を感じたときに『どうして違和感を感じるのか』をつきとめて異和感にする必要がある」みたいな。
個人的には微妙だった。
 
○さすが!と言われるビジネス敬語のルールとマナー(吉川 香緒子)
仕事を始めるにあたって、ちょっとでも理解しておいたほうがよいかなと思って読んだ本。
ただ、読んだものの実践できてないのがつらいところである。
特に「二重敬語はだめ」とか「アルバイト言葉はだめ」みたいなところはつらいよなぁ……。
これまで敬語をしっかり使わなきゃいけない環境になかったせいで、今非常に苦労している点である。
 
○考える脳 考えるコンピューター(ジェフ・ホーキンス、サンドラ・ブレイクスリー:伊藤文英訳)
これも大学の図書館で借りてた本。
タイトルは上の通りだけれど、脳の話のボリュームが多め。
脳の重要な機能は予測である。
脳は階層構造(トーナメント表みたいにつながっていると思ってもらえばよいかと)で情報をやりとりしていて、それまでの経験(予測)と今起こっていること(現実)が同じなら下位で即座に反応するが、違っていると上位で反応するので行動に時間がかかる云々。
脳がそのような構造になっているのだから、コンピュータで脳を作ろうと思ったら今のアプローチではダメだ。
そんな感じの話だったはず。
ちょっと難しいが、面白い本だった。
まあ、実生活に活かせはしないわけだが……。
 
○ロウきゅーぶ!10巻(蒼山サグ)
短編集。
バスケがないのでちょっと消化不良気味?
てぃんくるさんのイラストが昔(1巻とか)の感じに戻ることは、もう期待しない方がいいのかもしれない。
白夜茶会をみていると、去年(2011年)からイラストの雰囲気が変わったなぁと感じる。
てぃんくるさんのイラストに惹かれてはや7年ほど、ついに私の中でのブームは終わるのかもしれない。
いや、まあ、それでも、一応好きっちゃ好きな部類なわけだが。
 
○姫狐の召使い(春日みかげ)
新作。
主にp19さんのイラスト目当て。
イラストはいい感じ。
文章は微妙。
掛け合いが単調というか、テレビのお笑いを見せられている気分になる。
つまり、読んでいて飽きる。
掛け合いじゃないシーン(戦闘シーン)はそれなりに惹きこまれて読めたけれど、そういったシーンの文量は少なかったので、全体をみると微妙。
今後、「p19さんのイラスト目当てで買ってます」みたいなことにならないといいなぁ……。
読書メータの感想を読んでいると「同じ作者の『織田信奈の野望』は2巻から面白くなった」という感想が多いので、この作品もそうなることを期待。
1巻だけでみるとオススメはしない。
 
○おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その7(葉村 哲)
ロリカさんがツボでした。
デカリスもGood!
リアもついにイラストがついたね!
でも、ちょっと飽きは始まっているかなぁ……。
まあ、各巻ごとはそれなりに楽しめるのだけれどね。
正直なところ、そろそろ終わってくれてもいいかなと思うシリーズではある。
 
○タイム・マシン(H・G・ウェルズ:橋本槙矩訳)
マンガ「スパイラル・アライヴ」で「塀についた扉」という短編の話が出ていて、昔からずっと読みたいと思っていた本。
表題となっている「タイム・マシン」と「塀についた扉」が面白かった。
「タイム・マシン」については、ウィーナにはぁはぁしながら読めた。
やっぱり無邪気ロリはいいね!
しかしそれだけに読後は(´・ω・`)となったりもする。
「塀についた扉」は……うん、これは読んでもらった方がいいんじゃないかな。
「スパイラル・アライヴ」のひよのの言葉を借りて「畢竟 人の幸せとは単純な言葉で語れないものです」。
私は緑の扉をくぐった経験はないけれど、ゲームなんかが私にとっての緑の扉にあたるのではないかな。
他の短編は普通の面白さだったけれど、上の2編だけでも読む価値はあるかと。
オススメ。
 
○図解雑学 行動経済学(筒井 義郎、山根 承子)
地元の図書館で読んだ本。
毎度おなじみの図解雑学シリーズ(笑)。
「とりあえずどんなものか知りたいけれど、でも専門書でガッツリ学びたいわけではない」と思ったときにはだいたい図解雑学シリーズにお世話になっています。
もしくは新書とか。
この本の趣旨を自分なりに要約してみると……
「経済学が想定する合理的な人間は現実には存在しえない。人間の習性を考慮に入れて、経済学を修正していく必要がある」
といったところでしょうか。
「人間の習性」については、認知心理学や社会心理学の授業できいたような内容が多かった。
まあ、人に関わることというのは学問として取り入れようとすると難しいですからね。
結局のところ「こういった場合が『多い』けれど、人によって例外はある」という結論になってしまうことが多いですから。
ところどころ図解の部分に誤字脱字などのミスがあるんじゃないかなぁと思う。
何ページだったか忘れたけれど、「GよりもHを好む」?
いや、まあ、そりゃあ自慰よりHのほうが好みでs(ゲフンゲフン
あと、P.123など。
正しいのであれば私のオツムが残念だったという話で済みますが、もし本のほうが間違っていたのだったら、正直ちょっと混乱させられました。
「ゲーム理論とか意思決定といったキーワード+心理学」という内容が面白そうだと感じる人は、雑学知識を増やすという意味では読んで損はないと思う。
 


 
以上。
他にも何冊かは読みましたが、そちらに関しては私の知識が微妙で感想が思いつかないので割愛。
さて……明日からまた仕事か……(遠い目
昨日の今日なので関連しているかと思われるかもしれませんが、昨日の記事とは全然関係のない話題。
友だちから数学の宿題が出ました。
口頭で問題を聞いたのであれだけど、たぶん、出題される問題風にしたらこんな感じになると思う。
勘違いしてたらすまん。
 
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(追記:「値を求めなさい」じゃなくて、「次の値を求めなさい」ですね)
 
……1?
奇跡的とりあえず計算できるだけの流れが思い浮かんで、計算したら1になったのだけれど、そんなに大きくなるか……?
一応、計算過程を載せてみるので、間違いがあったら指摘がほしいです。
計算過程の書き方が雑だったり日本語がおかしかったらすんません。
 

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いやぁ……あってたとしたらなかなかうれしいのだが……。
どうやろう……。
 
しかし、仮にあっていたとしても、二項間漸化式とか部分分数分解とか、奇跡的に思いついただけやから、なんか悔しいわ。
それに、たぶん教科書の例題か、良くて練習問題のレベルやろうし。
半日考えてやっとこさやり方を思いついているようでは……orz。
 
いや、ほんと全国の高校生たちには感服しますわ。
こんなんを日々やるとか、発狂ものやで……。
ニフティニューストップで気になるニュースがあったのでその話。
まずはニュース記事をば。
 
 
で、とりあえず問題にアクセスが出来たので私も解いてみました。
ちなみに、問題冊子は長野県の教育委員会のHPに掲載してありました。
 
ちらほらケアレスミスもあって満点は無理だった(泣)。
でも、だいたいは(悩んだけれど)解法が思いついたかなぁとは思います。
ニュース記事で取り上げられている問題(問3)よりは、問4のほうがキツく感じるかなぁ……。
問4の最後の(3)に10分ほどかけてしまったという……orz。
問3は面白い問題だと思う。
まあ、(2)の①の(イ)と②は考え方が思い浮かばないとしんどいかもしれないけれど、思いつけばなんとかなるかと。
途中の説明を書かないといけないならかなり説明に悩む(私は悩んだ)と思うけれど、解答用紙をみた限りでは答えがでればOKっぽいし……。
 
例年のレベルがわからんので何とも言えないのですが、超難問と言えるかは微妙かなぁ……。
ただ、やってみて気になったのは、正攻法……と言っていいのかわかりませんが、上から順番に解いていこうとすると、2つある選択問題が鬼門だと感じました。
選択問題をとばして証明なり計算なりを先に解いて、それから選択問題であてはまるものを選ぶ(当てはまらないものを消去して残りの選択肢の吟味する)という形でやったほうが楽だなぁと。
普段の長野県の問題がどんな形になっているかがわからないので何とも言えないですが、数学の問題って、(1)を解いたらそれが(2)のヒントになっている((1)の①・②、(2)とある場合は(1)と(2)は関係ないですが)ような問題が多いと思うのですよね。(私が触れてきた問題がたまたまそうだっただけなのかもしれませんが)
それで、そのような形になってないので、選択問題で悩んで止まってしまった子は苦戦したんじゃないかなと思います。
大問の初っ端からですし。
 
……と、いろいろと書いてみたものの、このニュース、ニフティニュースでは「ネタ」という区分に分類されているのね……。
真剣にいろいろ書いて(解いて)、今更になって気付いたよ……(遠い目)
 


 
一応、探せばどこかに丁寧な解説があるとは思いますが、一部の問題について私なりの解法(考え方)を簡単に。(暇だったので)
手書き+携帯撮影なので見づらいのは申し訳ないです。
あと、間違ってたりもっと簡単な解法があったらすいません。
 
・問3(2)①(イ)
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・問3(2)②
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・問4(3)
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解答用紙をみた限り、部分点がないのが怖いよなぁ……。
まあ、問3とかは途中を説明しなければならないとなると説明が難しいが……。
問3の後半は、「一次関数」とみるとあれかもしれないが、図形と規則性と方程式も含んだ複合問題と考えると(私としては)面白い問題やなぁと思う。
よくここまで複合させた問題を考えるなぁと。
とはいえ、プレッシャーの中で解くのはちょっと怖いな(・×・;)
 
問4に関しては、角の二等分線の定理が今の中学校の指導要領の部分なのかが気になるところではある。
行数を省くために角の二等分線の定理と書いたけど。
まあ、角の二等分線を使わなくても、相似と正三角形を使ってBC:CQ=2:1は出せるので、あんまり関係ないか(・×・;)