茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編 -3ページ目
娘の早帆子と息子の成海が二人で今年くれたお誕生日プレゼントは何でしょう???
Qポットの製品だということは一目瞭然でっす!
キャー
欲しかった木製ビスケットのアクセサリーです。
レースのリボンもついていてこちらでやっとリボン柄が流行ってきたからトレンディーね。
鎖もパールがついてるものでネックレスになっています。
ビスケットの中のチョコクリームがトローリとしかかっている!!!
クリームの部分も木製です。
今年3月にパリの展示会に娘と行った時に、
日本から来ていたQポットの会社の方が
この木製のビスケットには日本の匠の技が入っている、
と説明されてから気になっておりましたよー♪
それが手に入って嬉しいわけですが、
恥ずかしい私はなかなかうまく子どもらに感謝の気持ちが表せないばかりか文句まで言って息子をちょっと怒らせてしまったよ。
ご免。本当はとても嬉しかったの。
そしてこちらは友人夫婦からいただいたプレゼント↓
何だと思いますか?
これも実は前からとても欲しかったんです。
ダックスフンドの形をしたケーキサーバーなんです。
パリのギャラリーラファイエットで見て欲しかったのに買わなかったー
と友人に話したら、プレゼントしてくれました。
これも感謝感激。ラッピングが写真に撮れなくて残念だったな。
友人のご主人様がとても素敵に丁寧にラッピングしてくれたのに。
嬉しさのあまりすぐに開けてしまったー★
そしてにくいね~
ちゃんと薔薇のお花もくれました。
多恵子さんアランさん、ありがとう。
嬉しいー。
いつもお優しいお二人にとても感謝しています。
我が家の庭には引っ越して植えてかれこれ20年間毎年楽しませてくれる紫陽花が今年も咲いてくれました。
花の様に見えるガクはまるでリラの花のように内側にややカールしてる種類です。
肥料をここ数年あげてないのでだんだん小ぶりになってきてます。
ごめんなさい。
こちらの土地の成分は日本の土と違うため紫陽花はみんなピンク色になっちゃいます。
青や青紫にしたければ特別な液で土壌を変えてあげなければならないのです。
青の紫陽花を懐かしみながらも、我が家の紫陽花も大好きです。
今年も和ませてくれます。
ありがとう。
何年も前に本屋でルイスキャロルの本を買いました。
アリスのこと、作者のことが理解したくって。
セピア色の写真
不気味だけど何気に可愛い挿絵やイラスト
に滅茶苦茶魅かれました。
ルイスキャロルはペンネームで本名はチャールズ ルトウィッジ ドッドソンということが始めてわかりました。
オックスフォードの数学の先生という肩書きの彼の素顔は一体どういう人???
ヴィクトリア女王がトランプの女王のモデルと言われてるそのメッセージは何?
自分なりのアリスの世界の解明をしたくって大切にしている本です。
アリス リッデルの写真
不思議の国のアリスの本のモデルになった少女と思いきや
アリスの絵とは似ていない。
ルイスキャロルは友人と一緒に、少女たちとボートに乗って遊んだり
少女たちの写真を撮ったりしている。
(うううう、今なら怪しい叔父さんと言ったところでしょうか。)
不思議の国のアリスの挿絵モデルになったのはこの子です。
名前をマリー ヒルトン バドコックと言います。
直々ルイスキャロルが挿絵のモデルにするために撮った写真です。
この子なら私たちの知ってるアリスに合格ですね。
納得!
強そうな顔のイメージから冒険にも屈しない何かを感じさせます。
何年も前に、娘がディズニーのがちゃぽんで出したアリスを貰って飾ってます。
シャチ猫にもひるまないアリスの表情が好き。
ディズニーの映画は、アリスのコンセプトである
説明のできない、ツジツマが合わない という部分を大切にして仕上がっていますね。
好き嫌いは別にしても、
ディズニー映画の中でも優れていると私的に評価してます。
(生牡蠣の赤ちゃんが食べられてしまうのが一番気分悪いのですが。。。)
ティムバートンのつくった最近のアリスの映画も楽しみましたが、
息子も娘も私も何かしっくりといかなく納得できない感が残りました。
それはやっぱりツジツマ合わせて解決してハッピーエンドにしたからだと思います。
3Dで観たので楽しめたけど、ルイスキャロルの主張は残して欲しかったな~
と家族でほざいておりました。
今回のテーマに関係ないですが
私の携帯電話の写真を載せました。
IphoneにQpotの板チョコカバーのプロテクト付けて
薔薇マフィンのストラップもQpotの通販で昨年末に入手しました。
手あかで黒くなってしまいましたが
先日紹介したリルカさんから頂いたリプトンのストラップを付けて
カパビラさんのビスケットも付けてリニューアル!!!
一段と楽しくなりました。

