可憐な野バラと和める野原 | 茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編

茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編

♪ジュネーブの生活からリポート♪


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-パワー野薔薇

家の直ぐ前に
スイスとフランスの国境を示す小川が流れています
犬との散歩道になってる何て事ないプロムナードに
伐採を逃れている野バラが生息しています
毎年こうやって可憐な蕾が開いて
うすピンクの5枚の花びら
何とも優しいスイートな香り
パワースポットとかパワープレイスとかあるそうですが
この野バラの木は私にパワーをくれます


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-野バラ全体

このように他の植物が密集したところにひっそりと
でも沢山お花を咲かせてくれてます
下の暗い部分が小川で
向こう側はスイスで、野バラ側がフランスです


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-野原

そしてこの季節、野原では沢山の
ココリコと言われる赤い花が咲きます
この季節の野原の絨毯は最高に癒される光景です
クロードモネもこのような野原の中のご夫人を描いていますね



茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-野原拡大

緑と赤い花、黄色い雑草の花、白い花も時々見えます
この光景は今の季節の野原を覆っています


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-ココリコお皿

以前習っていた二オン焼きという絵付けです
(ジュネーブから40kg離れたNyonという街の名前から取った絵付け技法です)
好きな野原のお花のモチーブを描いて焼きました
裏には自分のサインと1992年と書いてあります
そんな昔に習っていたのかとびっくり
赤は絵付けで表現しにくい色と言われましたが
先生に教えてもらえばだれでもこの通り♪

真ん中には、2日前に作った固くなったスコーンを乗せてみました