ロンドン2日目の朝です。


昨夜早めに寝て、朝までぐっすり眠れた息子の体調は元に戻ったようでホッと一安心です。

6:30〜の朝食ビュッフェへ。

以前とレストランの場所が変わり、メニューも洗練されたような気がします。


どれにしようかと選んでいると、

「〜milk?」と英語で話している息子の声が奥のドリンクコーナーから聞こえてきて、慌てて様子を見に行くと、ビュッフェを利用されている隣の方に、シリアルにかけるミルクのマシンの使い方を聞いているようで、息子に質問された方も親切に教えてくださっていて、息子も理解できているようで楽しそうに教わっていて、自発的に英語で話しかけてコミュニケーションを取っている様子に驚きです。


息子の大好物スモークサーモンもたくさんお替りし、すっかり元気を取り戻したようです。

私は、クランペット、ポテトスコーン、チョコクロワッサンなどを。いちごのジュースも珍しく美味しいです。

紅茶は、TAYLORS of HarrogateのEARL GREY TEAです!

朝食後、パディントン駅周辺のお散歩へ。

くまのパディントンと10年ぶりに再会しました。

以前と変わらぬ愛らしさです。
朝はまだ肌寒く、駅構内のSainsbury'sで本日の携帯用のStill Waterを購入し、お部屋へ戻りました。

お部屋のHARROGATEの水で、

TAYLORS of Harrogateの

YORKSHIRE TEAを淹れて息子と楽しみました。
美味しそうなミルクティー色です。
ひと息ついて、今夜泊まるホテルの場所確認も兼ねて、Hyde Parkまでお散歩です。

この10年でPaddington駅周辺の雰囲気も変わり、いつも泊まっているはずのホテルまでの道も迷ってしまいましたが、この公園の風景は昔のままです。

白鳥はいませんでしたが、2羽のカモを見かけました。

便利で快適なHilton London Paddingtonをcheckoutしました。
荷物を本日泊まるRoseate House(The Royal Park Hotel) へ運ぶ予定でしたが、時間の余裕がなくなりこのまま夕方まで預かっていただくことにしました。


駅の改札で、息子の使用する

Oyster cardをyoung visitor discount設定にしていただき、Off Peakの9:30すぎにCircle LineでSouth Kensington駅の

National History Museumへ。

前回使用したOyster card 2枚ともチャージ金額が残っていてそのまま使用でき、安心しました。

日差しも出てきて晴れています!
10:15に事前予約していたので、スムーズに入場できました。
ロンドン自然史博物館は初訪問でしたが、威厳ある建造物の壮大な雰囲気に圧倒されました。

Wildlife Gardenへ。
ヨーロッパミヤマクワガタのゲートをくぐると、動くダイオウサソリのモニュメントにサソリ好きな息子くぎ付けです。
ショップで買い物をし、最後にチャールズ・ダーウィン像にご挨拶して広大な博物館を後にしました。
息子からのリクエスト、フィッシュ&チップスのお店へ向かいます!

South KensingtonからPiccadilly LineでRussell Squareへ。

予約時間の12時を少し過ぎてしまいましたが、NORTH SEA FISH Restaurantへたどり着きました。

落ち着いた素敵な雰囲気です。
メニューを見ながら、一般的なCOD(タラ)かHADDOCK(小ダラ)のどっちにするか息子に聞くと、SKATE(エイ)を食べたことないから食べてみたいと言われ、SKATE FILLETとCHIPSのセット、CHICKEN SALAD、HOMEMADE SOUP with baguette、Elderflowerのsoftdrinkにしました。
運ばれたのはSparkle(炭酸入り)のElderflowerでしたが、爽やかで暑さも疲れも和らぎ、初めての息子も美味しく飲んでいました。

本日のスープは魚のスープとのことで、これが絶品でした!
2人用に取り分けていただき、息子もこのスープ美味すぎる!と一気に夢中で食べています。
お魚がたくさん入っていて、フィッシュチャウダーのようなイメージですが、今までの人生でいただいたスープの中でも心から本当に美味しいと感じる最高のスープでした。
たっぷりよそっていただけたのも、うれしいサービスです。
続いて巨大なチキンのサラダとCHIPSのフライドポテトが。
エイも巨大です。サラダにもエイにもCHIPSが添えられています。
とても食べ切れる量ではありませんでしたが、息子が「エイ美味かった〜」と喜んでいたのでよかったです。

そしてLondon Zooへ。
レストランからEuston Squareまで15分ほど歩き、Circle Lineで2駅のBaker Streetで降ります。
シャーロック ホームズ彫像の前で息子がポーズを取ってくれました。(SASUKEの漆原さんのポーズとのこと)

Baker Street Stationから

Islington Angel行きの274番のロンドンバスに乗り、7駅目のPrimrose Hill / London Zooで下車し、Entranceまで10分ほど歩きます。

最初に、息子念願の「The Secret Life of Reptiles and Amphibians」へ。(映画「ハリー・ポッターと賢者の石」のロケ地となったREPTILE HOUSEは2023年に閉館し、今の施設へリニューアルされたようです)
私は少し離れたところで、息子が見終わるのをひたすらじっと待ちます。よく見ると、自分のスマホで撮影するほど真剣にじっくり観察しているようです。
かなりの時間をかけて楽しんだ息子は、初めて見た生き物もいたようで、「もう一回見たい!」と言い出し、またさらに待ちます。
「楽しかった!」と戻ってきた息子はのどが渇いたようでショップでお水とジュースを自分で購入し、水分補給です。

その後、息子はガラパゴスゾウガメとコモドドラゴンを見に行き、
「コモドドラゴン、恐竜みたいでめっちゃかっこよかった!」と大興奮でした。
そして、「Tiny Giants」へ。

ハキリアリやチビゲンゴロウの1種、ハリスサスマタカナブンなどなどじっくり観察していました。

15時にアフタヌーンティーを予約していましたが、すでに15時近くになってしまい、16時へ時間変更していただきました。

「Tiny Giants」の展示は、見たことある生き物ばかりだったようですが、また「もう一回見てくる!」と、帰ってこなくなり、アフタヌーンティーの予約をさらに1時間延長し17時へ変更していただきました。


帰りに「Butterfly Paradise」も行列していなかったので見学しました。美しい蝶が舞っています。

生きたAtlas moth(ヨナグニサン)を初めて見ることができ、息子も喜んでいました。

London Zooも私は初訪問でしたが、とても見応えのある施設でした。


帰りも274番のロンドンバスに乗り、Baker streetからBakerloo LineでCharing Crossへ。

17時少し前にSAVOYに到着です!

Galleryで息子とAfternoon High Teaを楽しみました。

最初にサンドウィッチが運ばれました。

SAVOYのサンドウィッチはパンがいつもフワフワで美味しいです。

紅茶は、The Savoy Afternoon Teaです。
そして、High Teaのメインメニューは、Halibut(カレイの仲間オヒョウ)のブイヤベースとのことで食べやすくて美味しかったです。
SAVOYでのお茶は3回目ですが、「またSAVOYに来てくれてありがとう。おかえりなさい」と受付で温かい声をかけていただき、「Welcome to The Savoy」とサプライズプレゼントのケーキとカードをいただきました。
甘酸っぱいケーキで美味しかったです。
その後、3段のアフタヌーンティースタンドでスコーンとケーキが運ばれてきました。
息子は、今日の疲れと時差ぼけでウトウトし始めています。
Organic Darjeeling 2nd Flush(Turzum農園)をお替りしました。
SAVOYのスコーンにはコーニッシュクロテッドクリームとストロベリージャムのほかに、レモンカードが添えられているのがうれしいサービスです。


さすがに満腹で、今にも寝てしまいそうな息子の様子も心配で、残りのケーキは「take away」をお願いしました。

今夜宿泊予定のRoseate Houseホテルに19:30頃到着予定と連絡を入れ、Hiltonで荷物を受け取り、20時すぎにCheck-inできました!

外はまだ明るくて午後のようで助かりました。

いつも宿泊しているThe Royal Park HotelがRoseate House Londonへと変わったようですが、お部屋の内装は以前と同じで温かみがあって、ホッとリラックスできます。

EXECUTIVE TWIN ROOMです。


頑張って今日の日記を書いているようです。
私も今日は歩きすぎで気づいたら足にまめができていました。

息子初めてのロンドン、楽しめたようでよかったです。
おやすみなさい!息子よ!