東京ドームの「テーブルウェア・フェスティバル2008~暮らしを彩る器展~」、そして水道橋・宝生能楽堂での「宝生流 立春能」を観に出かけてきました。
開演時間に合わせて先に宝生能楽堂へ。学生時代にお世話になった影山三池子先生の舞台を久しぶりに拝観しました。
演目は、「呉服(くれは)」です。
機織りの作り物が出てくるのも珍しく、優美な舞で装束も艶やかでとても素敵でした。
お囃子の先生方の鼓や笛の音も情感あふれ、心落ち着きその豊かな時空間が味わえました。
能舞台も、国立能楽堂、神楽坂・矢来能楽堂、モダンなセルリアンタワー能楽堂、他にも金沢、名古屋、京都などいろいろな土地の能楽堂を体験しましたが、やはり宝生能楽堂の舞台の造りが一番自分の心にしっくりきて好きです。
東京ドームホテルのラウンジでお茶をして、東京ドームの会場へ。
魅力的で素敵な食器やテーブルセッティングばかりで、中でもマリーアントワネット、美智子さま-雅子さま-愛子さまをイメージしたテーブルセッティングが印象に残りました。
毎年何かしら素敵なものとの出会いがあり、今回も心ひかれる英国アンティークのカップ&ソーサーを見つけ、どうしても欲しくなりお値段交渉の末買ってしまいました♪
眺めているだけで幸せな気持ちになり、それから毎日このティーカップでお茶の時間を楽しんでいます。



