愛知県一宮市でマクロビスイーツを焼いていますharunicoのきこです。
先日、一宮市のカフェ・ピルエット様のスタッフさんと一緒に、三河の食職人を訪ねる旅に出ました(といっても日帰りですが・・・)
実は、昨年秋にもおじゃました2つの工場。またまたおじゃまさせていただくことができました。
まずは、ほうろく屋さんへ。
私も大好きなほうろく屋の杉崎さんの搾油工場にて。春休みなので、子ども達も一緒にお話しを聞きました。
どうしてこの道に入ってきたか?ほうろく屋のこだわりは?
正真正銘の手仕事・・・どうやって油をしぼっているか?
代表の杉崎さんから丁寧にお話しをうかがうことができました。そして、子ども達も一生懸命に聞いてくれました。
シンプルにニンニクだけで、三河湾で採れた旬なあさり。
ブロッコリーとアスパラガス、しめじも。お塩をプラスするとさらにおいしさup。
普段あさりを食べない子供たちも、野菜嫌いの子供たちもペロッと食べました。うちの息子はお皿に残った油もペロペロ舐めてました。
ちょうどお昼になったので、杉崎さんの原点である峠山の自給自足村に連れて行っていただき、お昼ご飯。
ちょうど、桜も満開で、鶯の鳴き声を聞きながら、三河の町を見下ろしながらのご飯はサイコーでした。子ども達も大はしゃぎで走り回っていました。
この日のお弁当は、ご一緒させていただきました「割烹・すし 楽山」さんのチラシ寿司。美味しくいただきました。
そして、午後からは、碧南に移動して、三州三河みりんの「角谷文治郎商店」様の工場見学に。
私は二回目だけど、とっても勉強になりました。
発酵って面白い!お酒もみりんも、味噌もしょうゆもみんな麹で発酵させているのに、同じ発酵ではない。麹も色々。奥が深い。
実際にもち米を蒸すところも見せてもらって、蒸し上がったばかりのもち米も試食させていただいて・・・子供たちはこの蒸したてのもち米に群がって、競うように食べてました。
まじめに作ってくれている人がいる・・・そしてその人達が愛情込めて作ってくださった食べ物を、その方々の顔を思いうかげて食べる・・・こんなに幸せなことはありません。
食べること、食べるもの・・・昨今のいろんな状況を考えると、気が失せることもありますが、まじめに作ってくださる方々を信じて、本物を選べるように、ただただそれだけを想っていきたいな、と実感できた日でした。
ほうろく屋さんの菜種油は、ピルエットさんでもお買いもとめいただけますよ。また三河みりんは、酒税法の関係でピルエットさんでの販売はありませんが、ランチに使うみりんは、三河みりんを使用していらっしゃるそうです。是非ピルエットさんでのランチを(*^^*)
ほうろく屋さん⇒http://www.hourokuya.net/
三州三河みりん「角谷文次郎商店」さん⇒http://www.mikawamirin.com
割烹・すし楽山さん⇒http://www.osusiya.jp/rakuzan/
カフェピルエットさん⇒http://www.pa-du-due.jp/pirouette/
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