先日のことですが、一宮市木曽川町の古民家つくる。でこの夏休みに開催されている寺子屋教室にて、ワークショップを開催させていただきました。



寺子屋???

そうです。子供たちが集う寺子屋。

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昔ながらの子供通しのつながり、そこから生まれる新しい知識や経験・・・アナログに体験できるこの寺子屋。もちろん古民家にはクーラーもなければ、ゲーム持ち込み禁止。

いろんな年齢の子供たちが一同に集う場所・・・寺子屋。理想的なアナログ的夏休み。


私にも何か子供たちのために、思い出作りができないかな?と考えて・・・


子供たちに知ってもらいたい!そう、あのこと、伝えよう!とおやつ作りのワークショップをさせていただきました。





私がマクロビスイーツを始めたきっかけ・・・子供にそこらのお菓子を食べさせたくない。お砂糖いっぱいの添加物てんこもりのお菓子なんて、食べないで!という想い。だったら私も甘いお菓子が好きだから、自分でつくってしまおう!と思って始めました。


その思いを、直接子供たちにぶつけました目 注)対象となった子供たちは5歳~小学生




テーマは、「白いお砂糖はキケンがいっぱい!」


はじめにお砂糖の話をしました。子供たちが好きなお菓子をあげて、どんなけお砂糖が入っているのか?説明しました。

私の予想以上にみんな砂糖がいっぱい入っていることは知っていました。どんな危険性があるかも想像できていました。


が、お砂糖を使わずに甘いおやつを作る概念はさすがに持っていませんでしたにひひ



私「お砂糖を使わないで、白玉ぜんざい作るよ~あんこ、お砂糖入ってないんだよ~」


子供1「んじゃ~まずいじゃん!!ショック!


私「これな~んだ! 甘いドライフルーツのデーツ!!


子供2「はてなマークはてなマークはてなマーク



まぁ、そんなもんですわニコニコ



とにかく、白玉団子を作りましょう。



みんなで、コネコネ、ネイネリ、丸めて・・・


女子チームと男子チームの個性がでます。

男子チームは、若干5歳の我が息子とあまり変わらない(笑)  団子をう○こぉ~!!とかいって遊んでました(笑)でも、想像以上に積極的に参加してくれました~。

女子は丁寧。お手伝いもできるし、自然と片付てるし・・・さすがです。

そして出来上がり~。

あ、写真がない・・・(*_*)



子供たちが試食をしている間、めっちゃ静か・・・

今まであんなに騒がしかったのにドクロ お、おいしいのかい??不安で声をかけまくるわたし・・・



お陰様で、あんこおかわりには行列がビックリマークあぁ、よかったドキドキ






実は今回のワークショップ、当初MAX20人ぐらいのお子様を想定していた内容だったのですが、蓋を開けてみると40名近い参加が。しかもタベモノを作る。ちょっとしたお勉強タイムもある・・・はたして私は子供たちの興味を引き付けることができるのか???と不安でしょうがありませんでした。直前まで内容のレジメは決まらず、当日もじっくり準備できず始まってしまったワークショップ。

(何気に、その昔中学校で教育実習をさせてもらった経験と、その時の指導の先生にアドバイスいただいたことがとっても役に立ちました。人生何がどこで役に立つかわからんね~)



寺子屋のスタッフの方や、お母様たちに助けていただきながら、お手伝いしていただきながら、無事終了することができました。本当にありがとうございました。



子供っておもしろね。

子供って素敵だね。

子供って、やっぱり真っ白だわ。



この日出会った子供たち、私がいうのも生意気ですが、たった半日だけの教え子ですが、と~ってもいとおしかったです。

当日スタッフ&お手伝いをしていただいた方からの写真をいただいて、改めて振り返って・・・ジーンときました。



みんな、お砂糖とりすぎないでね~ 

いっぱい美味しいもの食べて立派な大人になるんだよ~ニコニコ




や、やばい。癖になりそうこの感覚。。。。来年もぜひやってみたいな。