連日のイベント出店にも関わらず、先週末~お休みをしてしまいました。イベント企画の方々、楽しみにしてくださっていたお客様(いるのかな???)、ご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ゴザイマセンでした。
明日のあじいちもお休みさせていただきます。
そして、私のブログを見て、たくさんの方々に「お大事に」のコメント、メールを頂きました、本当にありがとうございました。
息子ハルは、ロタウイルスに感染しております。今もなお・・・下痢が少々。同じ年代のお子さんを持つ、お母様方のために、この病気記録をシェアしたいな~と思い、ブログを書きます。
★1日目金曜日
夕方幼稚園で嘔吐。(午後から動きが鈍くなって、微熱もあって、怪しい兆候アリ)
病院に行く途中も車で嘔吐、嘔吐すると思ってなかったから、な~んにも持っていなかった。服でキャッチできたからよかったものの。。。こういう時は、タオルや着替え、ゲロゲロ袋を持参の上、病院へかけつけないとダメだと勉強した。
眠そうだったので、待合室では無理だと思い、無理やり診察室横のベッドに寝かせてもらう事に、これが功を奏して、何度も嘔吐。看護婦さんが色々とお世話をしてくれたのでラッキーだった。
診察後、薬の坐薬(吐き止め)をもらって、その場で入れてもらって(またまた看護婦さんにお願いした)、帰宅。
そのまま寝た・・・
坐薬も入れたし、眠たかっただろうから、朝まで寝るだろうとタカをくくったら、大間違い、1時間後とに嘔吐。寝れず・・・・
★2日目土曜日
朝一で、かかりつけ医で再診。待合室にいてもまた吐きそうだから、またベッドに入れてもらった。案の定、水も飲んでいないのに、吐く。。。脱水が心配なので、診察前に看護婦さんに訴えて、点滴をしてもらう。点滴には吐き止めも入っているという。。。
なら、もう安心!と帰宅。昼寝→また嘔吐・・・点滴効いてない! 診療時間終わっていただけど、病院に電話して、救急病院の紹介書を書いてもらう。
※土日の休日診療所はたいした処置をしてもらえないと分かっていたので、ここで紹介書を書いてもらって正解。紹介書をもらっても、行くか行かないかは後で判断できるから、とりあえずもらっておいたほうがベター。
→また昼寝→嘔吐 この時点ですでに丸一日水も飲めてない。こりゃダメだと、最低限の入院準備を持って、救急病院(一宮市民病院)へ。
市民病院の小児科は、長蛇の列。みんなインフルか胃腸風邪。受付18時。
診察後、直ぐにレントゲン、血液検査としてもらい、ロタと判明=即入院。その間、ハルはひとり処置室で点滴。
すでに脱水が強く出ているので・・・と。その間、ハルはずっと「のどかわいた~」と連呼。少し飲ませては吐く、を繰り返す。 まぁ病院だから安心。
入院手続きも、ものすごく待って、病室に入って、ひといきついたところで、22時。
旦那に来てもらい、一旦外に出て、夕飯をコンビニで済ませて、23時就寝。旦那帰宅。
★3日目日曜日
旦那休みでよかった~。ハルの吐き気は止まり、旦那と交代して、お昼前後一旦家に戻り、洗濯をして、夕飯のお弁当を作って、着替え持って再度病院へ。ハル食事ご飯とゼリーを少し。
夜中、熱が38.8度まで上がるが、朝には微熱に戻る。
★4日目月曜日
朝から病室で、Eテレ見放題のハル。まぁ~しょうがない。ご飯を少し食べたけど、パンが食べたいと。病院内のコンビニでパン購入。ペロリと食べたら、直ぐに下痢が始まる。これが大変。点滴つながってるから直ぐにトイレ行けないし、おむつからもれるぐらい。。。ウイルスいるから処理が大変だけど、病院にいるから、看護婦さんがヘルプしてくれる♡
午後になっても主治医の先生コズ・・・ハルの「つまんな~い」もMAXに。15時前やっと主治医の先生回診、「下痢が収まってなかったらもう1日入院する?」の一声に、即答「いや、帰ります!」と。やっと退院手続きをしてもらい、これも待ちくたびれ、病院をあとにしたのは、17時。いや~長かった。
ハルは、入院中ず~っと点滴をつけられ、点滴の針は一度も抜かれることなく丸2日間、よくがんばった。本当におりこうだった。多少ぐずるも、テレビを見たり、電動ベッドで遊んだり、泣きじゃくる事もなく、お利口にがんばった。(同室の女の子は、泣きじゃくり、ハルが「うるさい!」と何度もケリを入れていた(笑))
完治したら、メロンパン買ってあげると約束した。このぐらいのご褒美はありだろう。
とびっきりのメロンパンを買ってあげよう!
今回、この病気をして思った事。
なるべく病院には行きたくない、薬を飲ませたくないと思っていたけど、私は素人だし、子供の体調の変化をまだ熟知できているわけではない、だってまだ3年しかハルと付き合っていないんだもん、未熟よね~。
だから、素人判断はよくないな~と。病院に行く時は行って、必要な薬や処置をしてもらえればいいわけだし、必要ないと思ったら、その旨を伝えたらいいんだ!って改めて思いました。
きっと、あの時私が救急病院へ行く判断を怠っていたら、脱水症状が進んで大変なことになっていたかもしれない。。。そう思うと、よかったな~と思う次第であります。
自己判断が必要な時は、多々あるわけで、簡単なことをいえば、入院中の食事。
お腹がゴロゴロ、痛いといっている3歳児に生の牛乳はないでしょ~(>_<)
しか~も、朝から肉炒めとか・・・(^^ゞ そういうものは、自分で判断して食べないようにしたらいいわけで、
そういった知識というか、病院が提供するものを鵜呑みにしない心構えがあると、病院やお薬と上手にお付き合いできるんだな~と思いました。
あとね、介添えする人たちの食事がみんなコンビニ弁当になっちゃうことに疑問を持ちました。
私は自分で1回だけに済ませましたが、あとはなんとかお弁当を作ったり、おにぎりでガマンしたり、ハルの残りをもらったり・・・
病院の売店は、コンビニよ。カラダにイイものなんて売ってないんだから!弱っている人がいるところなのにね。。。。
改善せねば!と 私たちのやるべきことはここにある!と実感した数日間でした。
長々とお付き合いくださいましてありがとうございました。