寒い時期に味噌作りはいいもんです。
そろそろ味噌仕込みの季節になりました。毎年どうしようか?と悩みつつ、あわてて2月の終わりか3月の頭に仕込んでます(笑)
本当は、寒仕込みといって、一年の一番寒い時期に仕込むのがいいそうです。
なぜかというと、大豆を蒸したものと麹と塩で合わせて発酵させるわけですから、カビが生えにくくするためとも言われていますし、昨年秋に収穫できた大豆が市場に出回る時期が冬だから~ということもいえます。
さて、一度作られた方はお分かりだとは思いますが、味噌作りは意外と簡単!
でも、大豆を蒸したりするのが面倒・・・(>_<) しかも大量に作っては保管場所もない!
そんな時には、『ジップロック味噌』がオススメです。
ジップロック付きの保存袋の一番大きいサイズに味噌玉を入れて、保存するだけです。
A4の本より少し分厚いくらいの大きさになるので、保存するスペースもラクラク。
私も昨年作りました♪ 大体2Kgぐらいの味噌になりましたよ。
用意するものは・・・・
大豆(乾燥の状態で) 500g
麹 500g
塩 200g
焼酎や日本酒などアルコール度数の高いお酒(消毒用として)
コレだけ。この時期スーパーでも麹はたくさん売ってますね。
作り方は簡単
①大豆を1番水に浸して、柔らかくする。
②大豆を蒸す
私は圧力鍋で何回かに分けて、蒸します。加圧30分ぐらいで、指でつぶせるぐらいに柔らかく
③塩と麹は良く混ぜ合わせておきます。
④大豆をつぶします。私メンドクサガリやのおーちゃく者なので、フードプロセッサーでつぶします(笑)
⑤③と④を万遍なく混ぜ合わせます。
⑥ジップロックの袋にお酒を少量入れ、全体を消毒します。
⑦⑤を適当に分けて、丸めて、みそ玉を作ります。
⑧⑥の袋につめます。出来る限りギューギューに空気が入らないように。
⑨ジップロックの袋入り口付近を再度お酒で消毒し、振り塩をかける。
⑩みそ玉を平らにして、本みたいにする~
⑪もう一枚ジップロックを用意して、そこに入れる(万が一のモレ防止のため)
⑫新聞紙で包んでできあがり~。
発酵は、夏場にすすみます。夏場一度袋を開けて、カビが生えてないかチェックしてください。
天地返しをしてもいいと思いますが、私は一度もしたことがありません。
1年ぐらい発酵させたら、できあがり♪
↑ジップロック仕込みじゃないですけど、なんとなくイメージ分かってもらえると思います。
人に勧めておきながら、今年は自宅ではメンドクサイので、外で仕込みま~す。
