アメーバニュースソースからです。
http://news.ameba.jp/20120404-426/
もも上げトレーニングは間違っていたか・・・というトピックから、ゴルフへの話に結び付けています。 今回のトピックシリーズで一番お伝えしたかったこと。 それは腰のお話ではなく、理屈ゴルフの限界というお話だったのです。
前回記事(パート2)で軽く記載しましたが、
「そうする」
ではなく
「そうなる」
というキーワード。 (上記ニュースソースより抜粋)
短いフレーズですが、すべてが集約されている素晴らしい言葉です。
何かを読んで動きを覚えたり、何か動きのメカニズムを言葉で説明されて、その通りに動こうとしたり、それらの行為全てを否定する気はないのですが、そればかりに頼ってしまっては危険ですよ・・・という警鐘です。
理屈でゴルフを覚えようとする・・・
この話に関しては、非常にデリケートな部分があるから、上手に伝えないと相手に誤解されてしまうことも多々あるので、慎重に表現しなければなりませんし、ここで語るには永遠と文字数ばかり増えてしまいそうなので割愛します。
ですが、今回の【もも上げ】記事を是非ともよく読んでみてください。
ご自分が何故ゴルフ上達に時間がかかっているのか、なんとなく意味がわかると思います。もしもさっぱり理解出来ないとしたら、根本的にゴルフという競技を誤解されているか、スポーツに関して習ったり学ぼう
という姿勢が違う方向にベクトルが向いてしまっているかもしれません。
理屈の部分から脱却して、感覚を変えていく。
理屈で理解したものを生かすのであれば、それを感覚で結び付けていく。いや、感覚で進化させていくべきなのです。
理学療法士と話をしていると、その動きの仕組みや動かし方、その他身体の特性など非常によく理解できます。
ゴルフの動きに於いても非常に参考になったり、理解すべきポイントも多々ありますが、その理屈だけで全てをカバーできるものではないと個人的には考えています。時にはそれらの知識が余計な雑音として動きを鈍化させることさえ経験しています。
イメージを持つ。 自分が【好きだなぁ、憧れるなぁ、綺麗だなぁ、真似したいなぁ】と思うスイングをイメージとして頭の中に捉える。そのイメージを持つだけでもかなりスイングが変わってくると思ってください。シンプルすぎて、簡単すぎて、笑ってしまいそうですが、これは事実です。
これは脳科学の分野に話が飛び火しますので、この辺で(笑)。
結論。 あくまでも個人的結論です。
理屈で動きを理解する事。 決して悪いことではない。
でも、それだけに頼ってゴルフを理解しようとすると、連動した動きは身体で表現出来なくなってしまう傾向がありますよ・・・という話。
どちらか一方だけで出来るものではなく。
イメージだけでゴルフが出来るわけでもないのです。イメージに更に理論が入るから、より優れたものになっていくこともあります。
理論があって、それがイメージや感覚で連結されていったときに、高いパフォーマンスを発揮出来る傾向がある・・・という話。
それから、動作を理屈で理解する・・・こともある程度は必要と認めるものの、ゴルフを理屈や理論で理解しなければならない部分はもっともっと他の場所にあるのです!!(笑)、 それは足に対して、骨盤45度に開いて、肩は90度に開いた捻転差を作りましょう!なんてそんな無茶苦茶な理屈ではないんです(笑)。
考えなければならない理屈や理論の部分に関してはまたどこかで機会があれば・・・。
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