中途半端に雨だったり、土砂降りだったり、雨の予報が晴れだったり。。。
ゴルファーな皆さまにとっては非常に過ごしにくいゴールデンウィークだったのではないでしょうか。
ですが、タイミングがピッタリ合った方には最高のラウンド日和となったことでしょう。
当スクールでも、いつもお世話になっている中伊豆グリーンクラブにてラウンド・レッスンを行いました。
伊東駅からクラブバスで約20分。 山の頂上付近とは思えないほどフラットで雄大なコース。
昨年は男子シニアツアーが開催されたコースです。 クラブハウスは綺麗ですし、お風呂は温泉。コースもディボット跡や落下物等もほとんど見当たりません。 自慢のグリーンはいつ行っても綺麗に整備されていて、ピッチマークがほとんどありませんから、パッティング上達を目指している方には最高のコンディションです。 あのようなちゃんとしたグリーンでラウンドすると上達も早いのですがね。。。
フルバックで7400ほどあると思います。 長いパー5で確か600近くあったと思いますので、長距離ヒッターも必ず満足できます。 230ヤードのパー3も面白いですよ。
さて、本題。
誰しもがスタートホールのティーショットは緊張しているものです。
それはツアープロでも同様で、大切な試合ともなればどうしても緊張は強いられるものなのです。 ですが、このブログの読者であろう初心者の皆さんとは緊張の内容が違っています。
十人十色なのでこと細かく書くつもりはございませんが、
要するに皆さんは根本的に、「失敗したらどうしよう・・・」 という不安からくるプレッシャーがミスを誘う一番の原因になっていると思うのです。
プロでもプロテスト等になると、もしかしたら同じような緊張感が出てくるかもしれませんね。
でも良く考えてみてください。
OBしたって、またそこから打てるチャンスをもらえるんです。
ブッシュに行ってしまったら、次に打ちやすい場所に出せば良いのです。
チョロしてしまったら、そこからアイアンで打っていけばいい。
そうやって考えれば、別にティーショットも大したことではないのです。
笑われたっていいじゃないですか。 一度笑われてしまえばリラックスできます。
では、実際にスタートホールのティーショットでは、どんなことを意識してショットすれば良いでしょう。
どれが皆さんに当てはまるか。 皆さんの特性を見たわけでもないので、良いと言われている事で気付いたこと書いておきますね。 ご参考になれば幸いです。
・クラブを短く持つ
・クラブを長く持つ
・ティーを低くする
・ティーを高くする
・グリップをユルユルで握る
・グリップをギューっと握る
・フィニッシュまでしっかり振り抜く
・ハーフショットでフォローは低く長く。(フィニッシュ取らない)
・腰高で打つ
・重心低くして打つ
・背中側で振る
・胸や腹側で振る
と、挙げだしたらキリがないのですが、何となく意味が伝わったでしょうか。
大体が 『対』 になっていると思います。(それ以外もありますが)
要するに上記全て一人のスイングに当てはまるのではなく、
挙げた項目それぞれがそれぞれに合うというヒトがいる・・・という事です。
ヒトの感覚はどこでピタリとハマるかわかりませんし、その時期、季節、そのヒトのライフサイクルや体力、筋力等まで関係してくると思います。
さて、スイングにまつわるポイントを書き記すと上記のようになっておりますが、
もちろん、上記以外にも説明しきれないポイントは多数あります。
スイングや身体の使い方以外にも、ティーグラウンドでのポジションの取り方、
ティベックの刺し方や刺す位置、スパットの取りかた等々も絡んできます。
そして身体的にも精神的にも一番影響を与えるといわれている呼吸。
この呼吸法も、つい最近まで提唱されていたことが根本的に覆されていますので、また機会があれば是非その話についても触れてみたいと思います。(現在、自己検証中なのでまだ記事には出来ません)
ランキングに参加しています!
皆さまが応援してくださるおかげで、にほんブログ村等からこちらに訪問してくださる方々が増えています。ブログを読んで何か参考になりましたら、是非とも下記バナーをクリックしてください。とても励みになります。
PCでしたらCtrlを押しながら次々とクリックしてくだされば楽だと思います。完全に開くまで閉じないでくださいね。せっかくのクリックがカウントされません。
アンケートも読者登録も募集してます!
レッスンに興味ある人は是非日々の日記『レッスンから』を熟読してください。そうすると実際のレッスンに入ったときに全て理解できますから。
相互読者登録希望の方はその旨記載して申請されてください。
宜しくお願いします。